広島市への原子爆弾投下
第二次世界大戦末期の1945年8月6日にアメリカ合衆国が日本の広島県広島市に投下した原子爆弾。
これは実戦で使用された世界初の核兵器による都市攻撃であり、都市を対象とした爆撃では史上最大級の規模であった。この爆弾一発により市街地は潰滅し、一般市民十数万人が死亡した。
詳細はこちらから⇒広島市への原子爆弾投下
中岡 大吉 : 中井 貴一
ゲンの父親。やさしく厳しい一家の大黒柱。下駄の絵付け職人。戦争に強く反対しており、堂々とそれを主張してはばからない。そのため周囲から非国民と責められるが、その信念を曲げることは決してなかった。「踏まれても真っ直ぐ伸びる麦のように強くなれ」と子供たちに言い聞かせて育てた。
中岡 君江 : 石田 ゆり子
ゲンの母親。夫を支え、子供たちを守る良妻賢母。夫が拘留されている間も自分を鼓舞して強く生きようとする。そして、混乱のさなか瓦礫の片隅で赤子を出産するが・・・。
中岡 元 : 小林 廉
どんな逆境にもくじけない明るさと強さを持った少年。口が悪く、喧嘩っ早いところもあるが、決して弱いものいじめを許さず、母や姉をいたわる優しさも持ち合わせている。
中岡 浩二 : 中尾 明慶
ゲンの長兄。真面目で一本気な性格。学徒動員で軍需工場で働いていたが、「非国民」として迫害されるのを撥ね返す為、海軍の予科練に志願する。
中岡 英子 : 小野 明日香
ゲンの姉。体が病弱で、学校の集団疎開には行けなかった。非国民といじめられても、両親に心配をかけないようにそれを黙っていたやさしい女の子。中岡 進次 : 今井 悠貴
ゲンの弟。甘えん坊の末っ子。やんちゃで明るい。
中岡 元(現代) : 山本 學
原爆投下前の広島市街地を広島県福山市と佐賀県武雄市にオープンセットを作って撮影が行われた。また、茨城県高萩市の工場跡地にオープンセットを建て、原爆投下後に廃墟となった広島市街地を再現した。また、浩二が海軍に出征する時の蒸気機関車のシーンは静岡県の大井川鐵道で行われた。駅舎全景はJR九州鹿児島本線門司港駅を使用。原爆爆発直後の爆風による破壊シーンはCGで表現されている。
中沢 啓治(なかざわ けいじ、本名同じ。1939年3月14日 - )は、日本の漫画家。広島県広島市舟入本町(現在の広島市中区舟入本町)出身。現在は埼玉県所沢市に在住。
自身の被爆体験を元にした代表作『はだしのゲン』等で戦争、特に原子爆弾を取り上げている。
テレビドラマ 『はだしのゲン』
この作品は、漫画家、中沢啓治氏(68)が自身の被爆体験をもとに戦争への怒りと悲しみ、そして命の大切さを、広島のある一家族の物語として描いた自伝的物語です。1973年に「少年ジャンプ」で連載が開始され、その後、汐文社、中央公論新社、集英社ジャンプリミックスから単行本が出版されて、累計で約650万部のベストセラーになっています。そして今では英語、ドイツ語、フランス語、ロシア語、イタリア語、タイ語、タガログ語、エスペラント語に翻訳され全世界で読まれているのです。また今年4月にウィーンで行われた核拡散防止条約再検討会議の準備委員会では、日本政府代表団が、英語版の漫画『はだしのゲン』を配布し、アニメーション作品を上映して核軍縮を訴えたことが報道され、作品の持つ力があらためて認識されました。
この『はだしのゲン』ですが、実はテレビドラマ化は今回が初めて。戦争を舞台に“親子の愛”という普遍的なテーマを重厚につづった、まさに戦争物語の古典とも言えるこの名作を、2夜連続、計4時間の大スケールで描きます。
ドラマ化にあたって、漫画『はだしのゲン』に徹底して漂う
“反戦の叫び”を伝えるために、戦争の痛みを真っ向から描くことは不可欠です。そして“戦争への怒り”、“不条理な死”、そしてそれに負けない“人間の持つたくましい生命力”・・・。それらの、ともすれば重苦しくとらわれがちな主張を、“親子の愛”という普遍的なテーマでくくり、幅広い年令層の方々に家族そろって観ていただけるドラマとして脚本化したのが、君塚良一です。前編を、昭和の時代にどこにでも存在したごく一般的な家族の、貧しいながらも愛と笑いに満ちたホームドラマとして描いたことで、後編の過酷な運命に立ち向かうゲンたちの純粋な生命力と戦争の惨さがよりきわだつものとなっています。
戦争をひとつのスペクタクルとして描いたり、ノスタルジイや自己犠牲を賛美するかのように描いた、戦争の不条理性を曖昧にするような物語ではない、真に生命の重さを感じることができる作品です。
ヤスコとケンジのメンチの切りあい!!
大倉忠義(関ジャニ∞) 安田章大(関ジャニ∞)
ROOKIES 第11話(完) [1/4]
ROOKIES 第11話(完) [2/4]
ROOKIES 第11話(完) [3/4]
ROOKIES 第11話(完) [4/4]
夏の甲子園・東京予選大会の4戦目を迎えるニコガク野球部だが、スポーツ紙に生徒を殴り辞職した過去を取りざたされた 川藤 (佐藤隆太) は、予選大会中のベンチに座ることができなくなってしまった。そんなとき、安仁屋 (市原隼人) と 若菜 (高岡蒼甫)、関川 (中尾明慶) は、不良グループに襲われて負傷。しかも、その騒ぎの責を負い、予選で負けた時点で1年間の公式試合出場停止処分を高野連が下すという。まさしく後がない、がけっぷちに立たされたニコガクナイン。そんな大ピンチの中、対戦相手はあの 江夏 (上地雄輔) が率いる目黒川高校だ。「道を切り開くものは自身と勇気だ」という川藤の言葉で、ナインにゲキを飛ばす 御子柴 (小出恵介)。それを受けて気合を入れたニコガクナインは、グラウンドに整列して目黒川ナインと礼を交わす。
先攻はニコガク、バッターボックスには第1打者の 新庄 (城田優) が。「プレイボール」との主審のコールにより、いよいよ試合開始のサイレンが鳴り響く。スタジアムの外では、川藤がラジオ中継を聞きながら球場を見上げていた。
ピッチャーマウンド上の江夏、ゆっくりと振りかぶっての第1球目、剛速球が放たれた… と、それを新庄がフルスイング!打球は外野席に飛び込んだ。幸先よく1点を先取したニコガク野球部だが、それからすぐ 河埜 (阿部亮平) のホームランにより同点とされてしまう。負傷したわき腹の痛みをこらえてマウンドに臨んだ安仁屋だったが、3回目の守備を迎えた頃には、早くもその痛みが限界に来ていた。それを御子柴が察し指摘すると、「自分自身で使い物にならないと思ったら自分でマウンドを降りる」と安仁屋。御子柴は、その場は安仁屋の言葉を信じるしかなかった…。
そんなとき、スタジアムの外でナインを応援する川藤に、声をかける人物がいた。その人物とは、このニコガク対目黒川戦で救護室に詰めることとなっていた、小山 (平泉成) という医師だった。試合に遅刻してしまった小山は、試合前日に安仁屋を診察した医師がラジオ中継で安仁屋が試合に出ていることを知り、出場をやめさせるよう連絡があったと川藤に話す。安仁屋のケガの具合を知った川藤は愕然とするが……。
ついに始まった夏の甲子園・東京予選大会。ニコガク野球部が初戦に迎える相手は、以前に練習試合で戦った用賀第一高校だ。スタジアムの観客から、昨年に起こした暴力事件のことで野次が飛ぶ中、ニコガクナインは用賀第一を大差で圧勝。だが、その翌日のスポーツ新聞には、ニコガク野球部の勝利に水を差す内容の記事が…。それを読んだ 川藤 (佐藤隆太) は、次の試合にも勝利し、自分たちの実力を見せてやろうとゲキを飛ばす。
その数日後、予選2試合を快勝したニコガク野球部は、否応なしにマスコミからの注目されることに。試合を終えてスタジアムを後にするニコガクナインを大勢の取材陣が取り囲むと、照れくさそうに笑みを浮かべるナインだが、記者からは「本当の実力で三連勝をしたの?」「相手選手を脅して勝ったというウワサがあるのだけど…」などという、下世話な質問ばかりが飛び交う。すると突然、安仁屋 (市原隼人) が「全部、八百長でした」と答えた。一瞬、静まり返る記者たち。その反応を見たナインは、一同大爆笑。それを受けて 御子柴 (小出恵介) だけが、申し訳なさそうに記者たちに謝っていた。
と、その一方、着替えを終えて控え室から出てきた川藤を呼び止める声が。川藤を呼び止めたのはモーニングスポーツの記者、吉田 (渡部篤郎) だった。吉田があいさつをすると、「あの快挙が偽物なら暴いてやろうと思いまして」と、川藤に対して言うと、「自分たちの好きな野球をやる。あきらめずに走り続けることが大事」と答える。その答えを受けた吉田は、川藤率いるニコガク野球部になにか期待にも似た楽しみを感じていた。
その後日、ニコガクの職員室では、野球部の活躍が話題となっていた。「学園をあげて野球部の応援へ行きませんか?」という 真弓 (吹石一恵) の提案に、ぜひ来てほしいと喜ぶ川藤だったが、「喜ぶのはまだ早い…」と 掛布 (天野ひろゆき) がある新聞記事を見せる。と、そのとき高校野球連盟から連絡が…。
第九話 「汚された誇り」
目黒川高校との練習試合に勝利し、過去の自分たちと決別したニコガクナイン。その後、他校との練習試合を重ね2勝1分けの戦績を記録し、ニコガク野球部はまさに絶好調。そんなある日、川藤 (佐藤隆太) の元に、夏の甲子園の抽選会の知らせが届く。藤村校長 (大杉漣) や 島野 (平山広行)、掛布 (天野ひろゆき) らは、野球部が起こした過去の乱闘事件のことを引き合いに出し川藤に注意を促すが、ニコガクナインの夢への想いの強さを信じる川藤は「期待していてください!」と、校長らに強く宣言する。
そんな折、練習を終えたニコガクナインは、校舎の片隅で生徒を脅している数人の一年生不良グループを見つける。新庄 (城田優) が歩み寄りそれを制止すると、不良グループの一人、上坂 (遠藤要) が「マジで野球をやってるのか?」と、ニコガクナインに嫌味っぽく問いかける。
「もっと熱くなれることを見つけろ」と 安仁屋 (市原隼人) が言い返すが、それを聞いた上坂はケンカで東京制覇をするという。ニコガクナインは大爆笑するが、「野球をできなくしてやろうか」という上坂の言葉に一触即発の状態に。と、そこに偶然、川藤がやってくると、上坂たち不良グループは去っていった。
次の日の早朝、川藤とニコガクナインは甲子園出場の願掛けに神社をお参りすると、ナインを代表して 御子柴 (小出恵介) とマネージャーの 塔子 (村川絵梨) が、甲子園の抽選会へと向かう。その一方、ニコガクナインが登校すると、グラウンドに生徒の人だかりが…。そこに目をやると、野球部のスコアボードが叩き割られ、マウンドにはゴミや廃材が散乱し荒らされていた。グラウンドに集まり愕然としている川藤とニコガクナイン。若菜 (高岡蒼甫) がふと振り返ると、グラウンドの端で上坂たち不良グループがナインを見ていた。上坂たちがケンカを仕掛けてきたと分かった若菜は、上坂のところへ行こうとするが、それを川藤が制止する。上坂の目的は? ニコガクナインは、上坂の挑発に対してどう立ち向かうのか !?
第八話 「はるかなる夢・・・明日への勝利」 (part.1)
第八話 「はるかなる夢・・・明日への勝利」 (part.2)
ついに始まった目黒川高校との練習試合。1回表、先攻のニコガクはノーアウト満塁で 安仁屋 (市原隼人) が打席に立つが、 江夏 (上地雄輔) は三球三振で安仁屋を仕留める。江夏の力を目の当たりにしたニコガクナインは意気消沈するが、川藤 (佐藤隆太) の笑顔と安仁屋のゲキで戦う気力を取り戻すと、それぞれのポジションに散っていく。
1回裏、目黒川高校の攻撃は、スラッガーの 河埜 (阿部亮平) の一振りで1点を先取。試合の行方を見守る川藤は、「目黒川高校はニコガク野球部の亡霊…」だと 池辺教頭 (浅野和之) に話す。1塁側ベンチに目をやると、生気なく怠惰な態度で、時に仲間と取っ組み合いの争いをしている目黒川ナインがいた。その姿を、自分たちの昔の姿と重ね見ているニコガクナインと川藤は、目黒川高校に勝利することが、愚かだった頃の自分たちと決別するためには必要不可欠だと信じて戦っているのだ。
ほどなく、両チーム0点でゲームは進み3回裏、目黒川の攻撃は1アウト、ランナー1塁。投球にタイミングが合ってきた目黒川にやや押される安仁屋だが、密かに練習して習得したカーブを投げバッターを三振に仕留め、カウントを2アウトに。安仁屋のカーブを見て驚く河埜だが、江夏は「ただのクソボールだ…」と言ってバッターボックスに向かう。それを受け、闘志むき出しに江夏をにらみ返すニコガクナイン。
「最初はカーブでいくぞ」と、マウンドの安仁屋にサインを出す 若菜 (高岡蒼甫) だったが、安仁屋はランナーに目もくれず大きく振りかぶると、渾身の力を込めてストレートを江夏に投げた。それをフルスイングで打ち返す江夏だが、打球はファールに。サインを無視した投球に怒る若菜たちニコガクナインだが、安仁屋は第2球目も大きく振りかぶりストレートを投げた!それを見た川藤がタイムを取ると…。
ごくせん 3
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ごくせん 2
最終回 ヤンクミ最後の涙の叫び…命を大切にしろ!! no1
最終回 ヤンクミ最後の涙の叫び…命を大切にしろ!! no2
最終回 ヤンクミ最後の涙の叫び…命を大切にしろ!! no3
主題歌:Aqua Timez「虹」
出演:仲間由紀恵、生瀬勝久、高木雄也、三浦春馬、平山あや、小泉孝太郎、東幹久、宇津井健
第十話 幸せは自分の手でつかめ!! no1
第十話 幸せは自分の手でつかめ!! no2
主題歌:Aqua Timez「虹」
出演:仲間由紀恵、生瀬勝久、高木雄也、三浦春馬、平山あや、小泉孝太郎、東幹久、宇津井健
第十話 幸せは自分の手でつかめ!! no1
第十話 幸せは自分の手でつかめ!! no2
主題歌:Aqua Timez「虹」
出演:仲間由紀恵、生瀬勝久、高木雄也、三浦春馬、平山あや、小泉孝太郎、東幹久、宇津井健
第十話 幸せは自分の手でつかめ!! no1
第十話 幸せは自分の手でつかめ!! no2
主題歌:Aqua Timez「虹」
出演:仲間由紀恵、生瀬勝久、高木雄也、三浦春馬、平山あや、小泉孝太郎、東幹久、宇津井健
第九話 仲間は一生もんの宝だ!!
主題歌:Aqua Timez「虹」
出演:仲間由紀恵、生瀬勝久、高木雄也、三浦春馬、平山あや、小泉孝太郎、東幹久、宇津井健
第八話 強くなれ!!新しい命の誕生
主題歌:Aqua Timez「虹」
出演:仲間由紀恵、生瀬勝久、高木雄也、三浦春馬、平山あや、小泉孝太郎、東幹久、宇津井健
第七話 自分に言いわけすんな!!
主題歌:Aqua Timez「虹」
出演:仲間由紀恵、生瀬勝久、高木雄也、三浦春馬、平山あや、小泉孝太郎、東幹久、宇津井健
第六話 初恋…大切な人を守りぬけ
主題歌:Aqua Timez「虹」
出演:仲間由紀恵、生瀬勝久、高木雄也、三浦春馬、平山あや、小泉孝太郎、東幹久、宇津井健
第五話 一人で生きてきたと思うな
主題歌:Aqua Timez「虹」
出演:仲間由紀恵、生瀬勝久、高木雄也、三浦春馬、平山あや、小泉孝太郎、東幹久、宇津井健
第四話 姉と弟涙の絆!!
主題歌:Aqua Timez「虹」
出演:仲間由紀恵、生瀬勝久、高木雄也、三浦春馬、平山あや、小泉孝太郎、東幹久、宇津井健
第三話 いつだってやり直せる!!
主題歌:Aqua Timez「虹」
出演:仲間由紀恵、生瀬勝久、高木雄也、三浦春馬、平山あや、小泉孝太郎、東幹久、宇津井健
第二話 お前らは今日から仲間だ!!
主題歌:Aqua Timez「虹」
出演:仲間由紀恵、生瀬勝久、高木雄也、三浦春馬、平山あや、小泉孝太郎、東幹久、宇津井健
第一話 あのヤンクミが帰ってきた伝説の学園ドラマついに復活!!
主題歌:Aqua Timez「虹」
出演:仲間由紀恵、生瀬勝久、高木雄也、三浦春馬、平山あや、小泉孝太郎、東幹久、宇津井健
第一話 たった一度の高校生活、無駄にするな!…あの熱血教師が帰ってきた!!
出演: 仲間由紀恵、亀梨和也、赤西仁、生瀬勝久、東幹久
原作: 森本 梢子
第12話(忘れられない夏・~旅立ちの時・~)no2
出演: 市原隼人、石原さとみ、中尾明慶、斉藤慶太、小池徹平
第2話(ウソつきの仲間)
主題歌: 福山雅治「虹・~もうひとつの夏」
出演: 市原隼人、石原さとみ、中尾明慶、斉藤慶太、小池徹平
原作: 矢口史靖
第1話(救世主がやってきた!?)
主題歌: 福山雅治「虹・~もうひとつの夏」
出演: 市原隼人、石原さとみ、中尾明慶、斉藤慶太、小池徹平
原作: 矢口史靖
第11話(男のシンクロ公演最高の涙!)
主題歌: 福山雅治「虹」
出演: 山田孝之 森山未來 瑛太 石垣佑磨 石井智也 宮地真緒、福山雅治
原作: 矢口史靖
第10話(32人が起こす奇跡)
主題歌: 福山雅治「虹」 (Amazon)
出演: 山田孝之 森山未來 瑛太 石垣佑磨 石井智也 宮地真緒、福山雅治
原作: 矢口史靖
第9話(解散なんかしない)
主題歌: 福山雅治「虹」
出演: 山田孝之 森山未來 瑛太 石垣佑磨 石井智也 宮地真緒、福山雅治
原作: 矢口史靖
第8話(夏だ!海だ!サメ男だ!)
主題歌: 福山雅治「虹」
出演: 山田孝之 森山未來 瑛太 石垣佑磨 石井智也 宮地真緒、福山雅治
原作: 矢口史靖
第7話(シンクロへの想い)
主題歌: 福山雅治「虹」
出演: 山田孝之 森山未來 瑛太 石垣佑磨 石井智也 宮地真緒、福山雅治
原作: 矢口史靖
第6話(涙のインターハイ)
主題歌: 福山雅治「虹」
出演: 山田孝之 森山未來 瑛太 石垣佑磨 石井智也 宮地真緒、福山雅治
原作: 矢口史靖
第5話(シンクロ夏合宿!)
主題歌: 福山雅治「虹」
出演: 山田孝之 森山未來 瑛太 石垣佑磨 石井智也 宮地真緒、福山雅治
原作: 矢口史靖
第4話(シンクロ公演決行)
主題歌: 福山雅治「虹」
出演: 山田孝之 森山未來 瑛太 石垣佑磨 石井智也 宮地真緒、福山雅治
原作: 矢口史靖
第3話(祝結成!シンクロ同好会)
主題歌: 福山雅治「虹」
出演: 山田孝之 森山未來 瑛太 石垣佑磨 石井智也 宮地真緒、福山雅治
原作: 矢口史靖
第2話(シンクロ危うし!?)
主題歌: 福山雅治「虹」
出演: 山田孝之 森山未來 瑛太 石垣佑磨 石井智也 宮地真緒、福山雅治
原作: 矢口史靖
第1話(男のシンクロ!?)
主題歌: 福山雅治「虹」
出演: 山田孝之 森山未來 瑛太 石垣佑磨 石井智也 宮地真緒、福山雅治
原作: 矢口史靖
第六話物語
朝倉啓太(木村拓哉)、美山理香(深津絵里)の二人が新聞にただならぬ関係であると書き立てられ、ショックを受ける理香。以来、理香は不自然なまでに啓太との距離を取ろうとするが、啓太はいつもの調子だった。 一方、補正予算案が啓太のもとへ持ち込まれる。朝倉総理の承認が得られれば、閣議決定し、国会に提出するばかりだった。ところが、内容を吟味した啓太は補正予算案の変更を求める。
理香の元同僚の息子が病院のたらい回しにあい、処置が遅れたことを耳にした啓太は、医師の声も聞いた上で小児科医療対策を最優先した予算案に変更するという。動揺する内閣官房長官・神林正一(寺尾聰)、そして事務秘書官たち。
その日から、百坂哲也(西村雅彦)ら秘書官たちは各担当局長へ変更のための交渉を始めるが案の定、激しい抵抗にあう。啓太も寝ずに資料と格闘しつつ、各大臣の説得に当たっていた。そんな啓太の姿に次第に百坂も心を動かされ始める。
一方、野党革進党の野呂代表(高橋英樹)も小児科医療対策に予算をあてるべきと考えているという情報を啓太は耳にする。 百坂が財務省を説得し、啓太の考えに沿った予算案が出来上がる。閣議の日、百坂は反対された時のためにと、啓太に秘策を授けた。案の定、閣議で啓太は各省を背負った大臣たちの反対にさらされる。その時、啓太は百坂の秘策を披露。なんと、反対しようとする大臣に罷免を突きつけたのだ。まさか、啓太が罷免を要求するとは考えてもみなかった大臣たちが賛成に回り、予算案は閣議決定される。面白くない神林は、国会で啓太に反旗を翻すことに。 なんと、神林は与党国会議員を扇動し、内閣予算案審議欠席を促したのだ。しかし、啓太には味方もいた。若手の生方恒男(石黒賢)と小野田朝雄(中村敦夫)だった。小野田は、自分に組する与党議員35名の賛成者を募ってくれた。だが、それだけでは予算成立は無理。啓太は、以前、自分と意見を同じくすると知った野党の野呂代表に協力を求める。当初は、馬鹿げた話と相手にしなかった野呂だが、啓太の真摯な態度に協力を約束することにした。 これを知った神林は、ついに朝倉内閣に見切りをつける。理香を呼び戻した神林は…。
「ラスト・フレンズ」 第10話 最終章・愛と死 2of2
あくる朝、美知留は、皆に内緒でシェアハウスを出て行こうとする。美知留は、ちょうど起きてきたタケルに、瑠可の気持ちに応えられないのにどういう顔をして会えばいいのかわからない、と辛い胸の内を打ち明けると、シェアハウスを出て実家へと向かった。ドア越しに美知留の言葉を聞いていた瑠可は、引き止めることもできなかった。
その夜、瑠可は、練習場まで訪ねてきた父・修治(平田満)とともに、タケルが働いているバー『Funny fly』を訪れる。瑠可は、週刊誌の記事を見たであろう修治に、正直な気持ちをぶつけた。修治の期待するような形では幸せを見つけられないが、自分なりのやり方で幸せになる、という瑠可。修治は、複雑な思いを抑えながら、瑠可のことを応援する、と告げた。
仕事を終えたタケルが公園を通りかかると、修治がひとりでベンチに座っていた。タケルは、自販機で買ったお茶を修治に差し出した。そんなタケルに、瑠可の子どものころの話を始めた修治は、堪えきれなくなって泣き出す…。
あくる朝、友彦と一緒に家を出たエリは、近くの公園にいる宗佑の姿に気づく。エリは、立ち去ろうとする宗佑を呼び止めると、プレッシャーをかけているつもりかもしれないがそんなものは通用しない、とかみついた。「男なら引く…ちょっと引いて、美知留ちゃんを楽にしてあげるの!何でそんなことくらいわかんないのよ!」。エリは、宗佑にそう言い放った。
美知留が家の片付けをしていると電話がなった。宗佑からだった。宗佑は、もう終わりにしたいから部屋に置いていった洋服を取りに来て欲しい、と美知留に告げた。
宗佑のマンションを訪れた美知留は、合鍵を返すと、彼がまとめてくれた洋服を持って部屋を出ようとした。コーヒーを入れる、といって美知留を引き止める宗佑。そのとき美知留は、部屋の隅にあるものが落ちていることに気づく。それは、美知留が瑠可にあげたお守りだった。美知留から事情を尋ねられた宗佑は、冷ややかな態度で、瑠可が部屋にきたときのことを話し始めた。それを聞いて、瑠可が何故顔に傷を負っていたのか、タケルが何を言おうとしていたのかを理解した美知留は、怒りに震えながら宗佑に歩み寄ると、彼の頬を張り、部屋を出て行こうとする。宗佑は、そんな美知留を捕まえて暴力を振るうと、彼女をベッドに押さえつけた。
精根尽き果てたようすでベッドの上に横たわっていた美知留は、宗佑に向かって、ひとつだけ約束して欲しい、と告げる。瑠可やタケルに手を出さないと約束してくれるのなら宗佑のもとにいる、と。美知留の目からは、止めどなく涙が溢れていた。宗佑は、泣き止め、と叫んで美知留に手を上げようとしたが、彼女を殴ることはできなかった。
扉を閉めて寝室を出た宗佑は、美知留のバッグから落ちたフォトアルバムを手に取った。そこには、瑠可やタケルたちに囲まれて笑顔を見せる美知留の姿があった。
瑠可は、モトクロス全日本選手権関東大会に挑もうとしていた。観客席には、タケルやエリたちはもちろん、修治や母親の陽子(朝加真由美)、弟の省吾(長島弘宜)の姿もあった。スタートラインに立った瑠可は、美知留が来ていないことを受け入れ、タケルに向かって頷いてみせた。「美知留、行くよ!」。瑠可は、そうつぶやいた。
眠りに落ちていた美知留が目を覚ました。服を身につけると、リビングルームに続く扉を開ける美知留。ソファーの上には宗佑の姿があった。が、彼が抱き締めているウエディングドレスは鮮血に染まっていて…。
第10話 最終章・愛と死 2of1
美知留(長澤まさみ)とタケル(瑛太)は、シェアハウスに帰ってきた瑠可(上野樹里)を見て驚く。瑠可の頬に傷があったのだ。瑠可は、練習で転んでケガをした、と美知留たちに説明すると、何事もなかったかのように部屋に戻った。しかしタケルは、瑠可が嘘をついているのではないかと感じていた。
その夜、美知留たちシェアハウスの面々が食事をしていると、ドアチャイムが鳴った。その瞬間、凍りつく一同。だが、チャイムを鳴らしたのは、エリ(水川あさみ)が注文した通販商品を届けにきた宅配業者だった。そのようすを見た美知留は、思いつめた顔で、シェアハウスを出て行く、と皆に告げる。自分がシェアハウスを出て行けば、皆が宗佑(錦戸亮)の影に怯えながら暮らす必要はなくなる、というのだ。瑠可は、そんな美知留に、宗佑はどんなことをしても美知留の居場所を突き止めるはずだからひとりになるのは危ない、と言って止める。
あくる日、タケルは、事務所の社長に映画の仕事をやらせてほしいと頼みにいく。が、すでに後任も決まっており、タケルの願いは受け入れられなかった。そんなタケルに、謝る美知留。するとタケルは、こんなことで負けてはいけない、と言うと、美知留に向かって、何があっても戻ったりしてはダメだと告げる。それは、命がけで美知留を守ろうとしている瑠可を裏切ることになるから、と…。
同じころ、宗佑は、公園で母親(ひがし由貴)と遊ぶ直也(澁谷武尊)に会っていた。宗佑は、一緒に遊びたいという直也に、「これから頑張って大切な人を取り戻すんだ」と話す。
「ラスト・フレンズ」 第10話 最終章・愛と死 2of1
一方、エリは、ある週刊誌に瑠可の記事が載っていることに気づく。それは、モトクロスの人気女子選手が性同一性障害だった、という記事だった。シェアハウスに戻ったエリがタケルにその記事を見せていると、ちょうどそこに瑠可が帰ってきた。エリが隠そうとした雑誌を奪いとった瑠可は、美知留には絶対に見せるな、と釘を刺した。
瑠可の部屋を訪れたタケルは、美知留に自分の気持ちを話さなくていいのか、と問いかける。しかし瑠可は、美知留にだけは言えない、と答える。高校卒業と同時に美知留が突然いなくなったときは目の前が真っ暗になったこと、再会したときは嬉しかったが同時に怖くもあったこと…。瑠可は、出会ったときから友情だけではなかった自分の気持ちを美知留が知ったら傷つくはずだ、とタケルに告げた。
友彦(山崎樹範)と一緒にクリーニング店に出してあった皆の服を受け取って戻ってきた美知留は、ドアの外で瑠可とタケルの会話を偶然聞いてしまう。混乱した美知留は、シェアハウスを飛び出した。それを知った瑠可は、シェアハウスを出て行く決意を固める。美知留には何も求めるつもりはないが、彼女への思いを捨てられないのなら自分が出て行くしかない、とタケルに伝える瑠可。タケルは、そんな瑠可に、自分はずっと味方だから別れない、と告げた。
ROOKIES 第七話 「許されざる敗北」
一人、バッティングセンターで練習をしていた 桧山 (川村陽介) が、不良高校生に因縁をつけられた。暴行事件を起こすと甲子園への道が閉ざされてしまうと、桧山は握り締めた拳を納めグッとこらえたが、不良たちは容赦なく桧山に暴行を加える。そのとき、元ニコガク野球部で暴行事件を起こして退学した 江夏 (上地雄輔) が現れた。江夏は桧山の携帯を使って 安仁屋 (市原隼人) を呼び出す。ほどなく、バッティングセンターに駆けつける安仁屋たちニコガクナインは、ボロボロになった桧山の姿を見て愕然とする。そんな安仁屋たちに向かって、ニコガク野球部を侮辱する言葉を吐く江夏。グッとこらえていた安仁屋だが、ガマンも限界に達しぶち切れ、江夏に殴りかかろうとする。そのとき、「手を出すんじゃねぇ!」と、桧山が安仁屋を制止した。
「お前が辞めてくれたおかげで、今にも甲子園に手が届きそうなんだよ…」と、皮肉タップリに江夏に言う桧山。その言葉を聞き、江夏が手にしていたバットを桧山に振り落とそうとしたそのとき、御子柴 (小出恵介) から連絡をもらっていた 川藤 (佐藤隆太) が駆けつける。
第9話 =君の命= 2of2
千夏は、シェアハウスに住むことだけでなく、タケルに対しても良い印象を持たなかった。そればかりか、会ったことがないはずの宗佑を褒める千夏。美知留は、千夏が宗佑に会い、金まで借りていることを知り、ショックを隠せない。タケルは、そんな千夏に、宗佑が美知留を虐待していたことを伝え、母親として美知留を守って欲しい、と訴えた。その真剣な表情に、千夏は、折れるしかなく…。
千夏と酒を飲んだタケルは、いつの間にか彼女と打ち解けていた。その姿を見た美知留は、タケルは人を幸せにできる、という瑠可の言葉を実感する。
実家からの帰り道、突然雨が降り出した。タケルとひとつの傘に入り、急にタケルのことを意識してしまった美知留は、買い物がある、といって彼と別れた。
美知留が雑貨店で買い物をしていると、そこに宗佑が現れる。店を出て行こうとする美知留の手を掴んで離さない宗佑。美知留は、そんな宗佑に、好きな人ができた、と告げる――。
そんなある日、タケルのもとに映画の仕事が舞い込む。以前、仕事をしたがあるCMのディレクターが映画を撮ることになり、タケルにヘアメイクを依頼してきたのだ。タケルからその報告を受けたエリたちは大喜びだった。
いつものようにバーのアルバイトを終えたタケルは、店を閉めて帰路についた。が、その途中、タケルは、待ち伏せしていた宗佑に襲われ、大きなケガを負ってしまう。
知らせを受けた瑠可は、シェアハウスに駆けつけた。タケルは、そんな瑠可に「お帰り」と言って微笑んだ。瑠可は、タケルの痛々しい姿にショックを受けながらも、宗佑から美知留を守るために、シェアハウスに戻ることを決意する。
あくる日、瑠可がシェアハウスに戻ると、家には誰もいなかった。美知留はタケルを連れて病院に行っていた。そのとき、電話が鳴った。宗佑からだった。
瑠可は、宗佑のマンションを訪れ、彼と対峙した。怒りに満ちた目で宗佑をにらみつけた瑠可は、自分の力で生きていこうとしている美知留の邪魔はさせない、と告げた。「美知留をホントに愛しているのは私だから…。あんたの、ニセモノの愛になんか負けやしない」。そう言い放つ瑠可に、宗佑はいきなり襲いかかり…。
第9話 =君の命= 2of1
美知留(長澤まさみ)の携帯電話に、遠征中の瑠可(上野樹里)から連絡が入る。モトクロスの大会で優勝したという報告だった。知らせを聞いたタケル(瑛太)やエリ(水川あさみ)、友彦(山崎樹範)は、まるで自分のことのように大喜びし、瑠可が遠征から戻ってきたらパーティーを開こう、と盛り上がる。
あくる日、瑠可は、久しぶりにシェアハウスを訪れる。瑠可が美知留たちに会うのは、引っ越しして以来のことだった。美知留たちは、瑠可を派手に出迎えた。エリたちが料理の準備をしている間、瑠可は、タケルに礼を言った。自分のことをわかってくれている人がいるとこんなに心強いとは思わなかった、とタケルに告げる瑠可。タケルは、そんな瑠可に対して、シェアハウスに戻ってきてはどうか、と提案した。シェアハウスのメンバーは、皆、瑠可が戻ってくるのを待っていたのだ。
ひと晩飲み明かした美知留たちは、そのままリビングで雑魚寝していた。すると、ドアチャイムが鳴った。目を覚ましていた美知留がドアを開けると、そこに立っていたのはタケルの姉・優子(伊藤裕子)だった。優子は、法事があるのに連絡もしてこないタケルのことを心配して訪ねてきたのだという。タケルがいることを知った優子は、半ば強引に上がりこんだ。優子は、寝ているタケルの姿をしばらく見つめていたかと思うと、目を覚ましたら渡してほしい、と言って手作りのパンを美知留に預けて帰ってしまう。ほどなく、物音に気づいたタケルが目を覚ました。美知留から優子が訪ねてきたことを教えられたタケルは、急に青ざめ、姉が来たことは誰にも言わないでほしい、と頼んだ。
別の日、美知留は、タケルをともなって母親の千夏(倍賞美津子)に会いにいく。シェアハウスのオーナーに提出する書類に、保証人のサインをもらうためだった。そんな美知留たちの姿をじっと見つめる男の姿があった。それは、入院先の病院から忽然と姿を消した、宗佑(錦戸亮)だった。
第五話物語 (2-2)
奈津子は、付き合っている男との結婚を母に認めさせて欲しいと韮沢に頼みに来たのだ。だが、韮沢は男がストリートミュージシャンと聞いて断固反対。すると、奈津子は啓太の書斎に閉じこもってしまう。ややこしくなる状況に、啓太はビンガムを待たさざるを得ない。そこに、またチャイム。チャラチャラした男、小柳健介(忍成修吾)が現れた。この男こそ、奈津子の恋人。韮沢は外見の第一印象で、さらに反対の意思を強めるのだが、話し出すと意外にもしっかりしている。閉じこもった奈津子を呼び出し、韮沢や啓太たちに謝罪して去って行った。 啓太の家は、ようやく落ち着きを取り戻すのだが、まだ難敵、ビンガムがいる。啓太は郡司とともに話し合いの席についた。その頃、官邸では神林が理香に、啓太とビンガムの話し合いの後始末を考えるよう促す。神林は啓太が余計なことを言ってしまい、構造協議を根底から覆してしまうことを懸念していた。だが、理香は啓太が全て分かっていると反論。その通り、啓太は交渉内容を何も知らないと踏んでいたビンガムの質問をそつなくこなし、会議で米側の要求を飲まなかったのは自分の回答でもあると伝えていた。さらに、日米関係の悪化も示唆するビンガムに、国民の利益を守るためには、それも仕方ないと啓太。啓太は、かつて自分が教師をしていた頃、子供たちに話していたことを例にビンガムを説き伏せてしまった。郡司からの連絡で、それを知った神林は苦虫を噛み潰す。 ビンガムが帰り、ようやくドーナツ店に行けると、啓太らが急いで支度をしていると官邸から電話。竜巻の災害が起こったのだ。啓太は、すぐさま被災地へ…。
第五話物語 (2-1)
総理として多忙な日々を過ごす朝倉啓太(木村拓哉)。だが、ある日、スケジュールがぽっかり空いてしまい、休日が取れることとなった。東京見物をしたい啓太だが、警備計画が間に合わないと断念。それならば、かねてから食べたかったドーナツ店にだけは行きたいと啓太は切望する。 美山理香(深津絵里)の計らいで、なんとか願いが叶うこととなった。ところが、韮沢勝利(阿部寛)や宮本ひかる(加藤ローサ)らもともなって出かけようとした矢先、予期せぬことが発生。なんと、韮沢が1年前に別れた妻との間にできた娘、早川奈津子(上原美佐)が訪ねて来るというのだ。突然の娘の来訪を知って、韮沢はへたりこんでしまう。 そんな時、玄関のチャイムが鳴る。韮沢の娘…と、誰もが思うのだが、やって来たのはアメリカ通商代表のハリー・ビンガム(ニコラス・ペタス)。日米構造協議で、日本側に否定されたビンガムは、直接、総理大臣である啓太と問題を話し合いたいと通訳のジョージ・ダガード(セイン・カミュ)を伴って来たのだ。その日、総理の側にいた郡司敏夫(平泉成)は、慌てて百坂哲也(西村雅彦)に連絡。百坂は、啓太に何もしゃべらせるなと命じる。事態を知った神林正一(寺尾聰)は、理香を官邸に呼びつけた。 ものすごい形相で、啓太に米側の条件を飲ませようとするビンガム。だが、話し出そうとした矢先に来客。もしや娘が、と、韮沢はおののくが、やってきたのは官邸常駐医の月丘瑠美子(堀内敬子)。韮沢の異変に、啓太が呼んでいたのだ。さらにチャイムが鳴ると、ついに奈津子がやって来た。話の本題に入れないビンガムのイライラがつのりだす。
第四話物語 (2-2)
啓太は、自分が納得しなければ署名は出来ないと、官僚を呼び出して問題を追及し始める。韮沢勝利(阿部寛)は現地調査まで始める。すると、膨大な資料を持ち込んで啓太を困らせる官僚の嫌がらせが始まった。それでも啓太は納得出来るまでと、寝る間も惜しんで資料を読みあさる。ひとつの訴訟で負ければ、国が抱える他の問題も次々に負けてしまう…神林は、啓太の姿勢が面白くない。そこで、神林はダム建設当時の国土交通省大臣だった小野田朝雄(中村敦夫)に、啓太を説得して欲しいと頼む。 神林の頼みではなく、国のためだと応じた小野田は啓太のもとへ。小野田は啓太を説得しようとするのだが、逆に悪いことをしたのなら償うのが当たり前だと言われてしまう。そして、みんなと同じ目線で政治を行うと続ける啓太の意志の強さに、小野田は政界に進出した当時の自分を思い出す。小野田は、クラゲの大量発生とダム建設を関連付けた学者の名前を啓太に教えた。
小野田の協力で、再調査が開始され、結局、国は控訴を取り下げることとなった。その裏では神林が意のままに動かない啓太に、苛立ちを覚えていた。
第四話物語 (2-1)
「僕のすべては、みなさんと同じです。」
朝倉啓太(木村拓哉)の国民目線の発言は人々の心を打ち、総裁選に圧勝、日本政友党総裁となり、ついに史上最年少の朝倉啓太第92代内閣総理大臣が登場した。 啓太にはトイレに行くにも、どこへ行くにもSPが付く。秘書の美山理香(深津絵里)も首席秘書官となり、いずれも先輩ばかりの事務秘書官4人を従えることとなる。理香としては、やりにくさが否めない。 早速組閣に取りかかることとなるが、何も分からない啓太は、神林正一総務会長(寺尾聰)に一切の組閣を託してしまった。期待していた若手議員らは神林の言いなりになる啓太に失望し始める。 啓太の新総理生活に待ったはない。各省からは次々に総理の署名を待つばかりの様々な文書が持ち込まれる。また、首相就任式、記者会見、ありとあらゆる閣議、と分刻みのスケジュールが啓太に襲いかかった。さらに啓太は、所信表明演説の草案作りにもとりかからなくてはならない。理香には文書は読まずに署名するだけでいいと言われるが、一つの文書に啓太は目を止める。“被害”“住民訴訟”“国は責任を認めず…”といった文言が目に飛び込んできたのだ。それは、ダム建設にともない、クラゲが大量発生して漁が出来なくなったと下流の漁民が国に訴訟を起こしたものだった。
第三話物語 (2-2)
そして、ついに総裁選、最後の演説の日を迎えた。ベテラン候補者に対する啓太の武器は、国民と同じ目線で政治を見ているということ。母、貴江(富司純子)からも、自分の思う言葉で語るよう勇気づけられた啓太は、あくまで国民と同じ意識で政治の道を歩むことを民衆に約束する。その言葉は、聴衆を感動させた。 結果、総裁選は啓太の圧勝で終わり、さらに衆参両院で総理大臣指名も受けた。総理官邸で、総理の椅子におそるおそる座る啓太にアメリカ合衆国大統領から祝いのFAXが届く。と、同時に神林の携帯電話には…。
第三話物語 (2-1)
朝倉啓太(木村拓哉)は、小学校教師から補欠選挙で僅差の勝利を収め、ついに新人議員としての一歩を踏み出した。そんな折、史上最低の支持率をたたき出してしまっていた鵜飼武彦総理(伊東四朗)がついに辞任を発表する。様々な思惑がうごめく中、啓太は驚くべき事態に襲われる。 なんと、啓太は政友党の神林正一総務会長(寺尾聰)から総裁選に立候補してほしいという依頼を受けたのだ。既に、党幹部らの応援も取り付けられていた。戸惑う啓太をよそに、幹部ばかりか信頼を寄せる若手議員、生方恒男(石黒賢)らも若手の声を届けてほしい、と推薦人に加わってくる。政治家になって誰のために何をすればいいのか…答えを見つけられるかもしれない…と啓太は、教え子たちの顔を見るため長野を訪れる。そんな啓太を美山理香(深津絵里)が追いかけた。 久しぶりに啓太と会った子供たちは、政治家は金、私欲のために悪いこともすると思っている。啓太が自分はそんな政治家にならないと約束。すると、子供たちはそれならば啓太が総理大臣になれば良いと無邪気に告げる。その夜、啓太がお気に入りのスポットで星を見ていると理香が来た。実は、理香は啓太を総裁選に出馬させるようにとの神林の命を受けていた。理香は、自分が政治家になりたかったことなどを話し啓太を説得。ついに啓太も、出馬を決意する。
第六話 ROOKIES
ピッチャーが投げた3球目、新庄が渾身の力を込めてスイングすると、快音とともにボールがライト方向へとはじけ飛んだ。ランナーの関川はセカンド、サードと駆け抜け、ホームに突っ込む。バックホームされるボールをキャッチャーが受ける。静寂に包まれるグラウンド… ホームを見つめる川藤とニコガクナイン。果たして新庄は期待に応えることができるのか !?
練習試合が終わって数日後、川藤が試合中に殴ってしまった用賀第一野球部副顧問の 国松 (田口浩正) が、ニコガクへ抗議にやってきた。川藤を辞めさせないと高野連と教育委員会に訴えると、怒り心頭の国松が校長室で騒ぎ立てる。川藤は神妙な面持ちで立ち尽くすばかり…。
そのとき、「辞職というカタチで責任を取らせていただきます」と、村山校長 (伊武雅刀) が国松に向かって言う。
そのとき、その騒ぎを廊下で聞いていた安仁屋たちニコガクナインが、校長室に飛び込んできた。安仁屋たちは猛然と校長に抗議をするが…。
次回予告
一人、バッティングセンターで練習をしていた 桧山 (川村陽介) が、不良高校生に因縁をつけられた。暴行事件を起こすと甲子園への道が閉ざされてしまうと、桧山は握り締めた拳を納めグッとこらえたが、不良たちは容赦なく桧山に暴行を加える。そのとき、元ニコガク野球部で暴行事件を起こして退学した 江夏 (上地雄輔) が現れた。江夏は桧山の携帯を使って 安仁屋 (市原隼人) を呼び出す。・・・・・
第六話 ROOKIES 2 / 1
用賀第一高校との練習試合も9回裏を迎え、1点差を追うニコガクの攻撃。関川 (中尾明慶) を一塁において2アウトの状況でバッターは 若菜 (高岡蒼甫) だったが、若菜は 安仁屋 (市原隼人) の剛速球を受けすぎて左手の感覚がなくなり、バットが握れない… そんなとき、ユニフォームを着た新庄 (城田優) がグラウンドに現れた! 「同じユニフォームでここに立ちたかった…」という新庄に、代打はお前しかいないと若菜。そこで川藤 (佐藤隆太) は代打、新庄とコールする。
握り締めた拳を川藤に開いて見せた新庄が、ニコガクナインの想いを背負ってバッターボックスに立つ。静かに闘志を燃やしバットを構える新庄。豪快なスイングを見せるも、2ストライクと追い込まれた。固唾を呑んで見守るニコガクナイン。
キセキ/GReeeeN
2008年05月28日発売
NAYUTAWAVE RECORDS UPCH-80081
タイアップ: TBSテレビ系ドラマ「ROOKIES」主題歌
作詞 GReeeeN
作曲 GReeeeN
編曲 GReeeeN
小笠原繁 - 小松政夫(年収:480万円)
62歳、『S&F』嘱託社員。かつてはバリバリの営業マンだったが、パソコンの導入による業務の電子化に付いて行けず、現在は自身宛のメールすら満足に見られず、情報収集にデパートに行っても迷子になるなど、殆ど仕事らしい仕事はしていない。それでも会社を愛する心は誰よりも強く、嘱託とはいえ会社に残っていられたのは同期の桐島部長の温情によるところが大きいと思われる。年齢を理由についに人事部が嘱託契約打ち切りを決定したが、国税局の査察の際粉飾決算でないことを証明する5年前の手書き伝票を見つけ、その功績により何とか契約延長となった。しかし、「老兵は去るべき」と次の更新をしないことを決めるが、春子に促され会社に残ることを決める。後に里中、浅野が営業部販売二課に異動となったため、小笠原が唯一マーケティング課新設時からの社員となった。美雪が紹介予定派遣となったときはパソコンがある程度操作できるようになり、それなりに仕事も出来るようになった。陽気で温厚な性格だが人の好き嫌いははっきりしており、嫌いな人間に対しては厳しい。
ゲスト
緑川 - 渡辺いっけい(第2話、第3話)
ロビンソン百貨店店長。かつて春子のアドバイスによりデパ地下の売上が30%も向上し、自身も売り場主任から店長へと昇進した為、今も春子に絶対的な信頼を寄せている。その信頼ぶりはジャンヌ・ダルクと称えるほど。マグロの解体ショーでも当初は春子が関与していると思い込んでおり、関与していないと知って東海林に「大丈夫?」と詰め寄る場面もあった。
篠原涼子主演の連続テレビドラマ。
あらすじ
派遣社員として特Aランクの評価を受ける大前春子(篠原涼子)が3ヶ月契約で、丸ノ内にある食品会社『S&F』の営業事業部マーケティング課に雇われる。社内の人間関係に追われつつも、与えられたノルマを淡々とこなし、相手構わず言いたいことを言う。契約した事以外はしないため、配属部署以外の部署の業務の手伝いなどは一切せず、たとえ役職者であっても直属の上司でなければ命令には従わない。休日出勤もしない。残業も一切しない。そんな彼女に周囲は振り回されつつも、徐々に認め始める。
第ニ話物語 (2-1)
朝倉啓太(木村拓哉)は、美山理香(深津絵里)や韮沢勝利(阿部寛)らの協力を得ながら、その誠実さが民心を動かし見事、補欠選選挙に当選した。 早速上京し、国会議事堂に向った啓太を迎えたのは理香と数人の職員のみ。総選挙ではなく補欠選挙で当選した議員を追いかけるようなマスコミはいない…ハズだった。が、偶然廊下で現内閣総理大臣の鵜飼武彦(伊東四朗)に遭遇した啓太は、はからずもニュース番組でとりあげられることになる。一躍時の人となった啓太は“国会王子”という愛称までつけられるほど。一方、同じ政友党議員たちからは、啓太が父親の過去の不正を認めたことを指摘され、厳しい言葉を投げられる。
ただ、神林正一総務会長(寺尾聰)だけは啓太を守る。神林は理香に啓太の秘書になるよう命じた。理香の指導のもと、啓太はわけも分らぬまま常任委員会に出席する日々を送る。 そんな中、啓太が住む家にいきなり韮沢が転がり込んできた。さらには補欠選でウグイス嬢だった後援会会長の姪、宮本ひかる(加藤ローサ)までが啓太を慕って突如家を訪れてきて、手伝うと言い出す。冗談じゃないと、理香は止めようとするのだが、韮沢の口ぞえもあり、ひかるは啓太の側にいることとなった。
啓太は生方恒男(石黒賢)という若手議員と知り合う。議員だった父親の急死で、いやいやながら立候補したという生方に、啓太は親近感を抱く。二人が食堂で、そんな話をしているとニュースが鵜飼総理のセクハラ疑惑を報道した。
新庄慶役の城田優のものまんねウマイですね~。
一万円焼肉弁当を賭けてのロシアンルーレットに挑戦!
役に似合わぬ出演者の素顔を披露する。
ROOKIESファン必見!!
キャスト
川藤幸一:佐藤隆太
安仁屋恵壹:市原隼人
御子柴徹:小出恵介
新庄慶:城田優
関川秀太:中尾明慶
若菜智哉:高岡蒼甫
平塚平:桐谷健太
岡田優也:佐藤健
湯舟哲郎:五十嵐隼士
桧山清起:川村陽介
今岡忍:尾上寛之
八木塔子:村川絵梨
星野あきら:石橋杏奈
猪俣雪乃:高梨臨
池辺駿作:浅野和之
真弓りえ:吹石一恵
掛布光秀:天野ひろゆき(キャイ〜ン)
村山義男:伊武雅刀
藤田カオル:能世あんな
江夏卓:上地雄輔
安仁屋の父:川藤幸三
亀山明日香:高山都
島野右京:平山広行
辻豊:やべきょうすけ
遠井周三:森山米次
坪井大胡:松本寛也
ナミエ:木口亜矢
国枝:鈴之助
升田尚宏(TBSアナウンサー)
友情出演
張本琢己:森山未來
御子柴響子:綾瀬はるか
TBS 『 ROOKIES (ルーキーズ) 』 第一話
フジテレビ ドラマ「ラスト・フレンズ」1話~3話 キャスト:ラスト・フレンズ Last Friends フジテレビ 長澤まさみ 錦戸亮 上野樹里 瑛太 水川あさみ 山崎樹範 西原亜希 蘭香レア 平野早香...
フジテレビ ドラマ「ラスト・フレンズ」1話~3話 キャスト:ラスト・フレンズ Last Friends フジテレビ 長澤まさみ 錦戸亮 上野樹里 瑛太 水川あさみ 山崎樹範 西原亜希 蘭香レア 平野早香...
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TBS 『 ROOKIES (ルーキーズ) 』 第一話(1-1)
ラスト・フレンド 第5話 衝撃の一夜
美知留(長澤まさみ)は、シェアハウスの前でずぶ濡れになってうずくまっている宗佑(錦戸亮)を見つける。宗佑をタクシーに乗せてマンションまで送り、布団に寝かしつける美知留。宗佑は、帰ろうとする美知留の手をつかみ、行かないでほしいと頼んだ。しかし美知留は、また同じことの繰り返しになってしまうからもう一緒には住めない、と宗佑に告げ、彼の部屋を後にする。
美知留は、欠勤を続けていた美容室を訪れ、店長の小百合(蘭香レア)にまた働かせてほしい、と頭を下げる。小百合は、そんな美知留の熱意に負け、復帰を許した。
同じころ、瑠可(上野樹里)はモトクロスの練習をしていた。が、美知留が宗佑を連れて行くところを偶然目撃していた瑠可は、美知留のことが心配で練習にも身が入らなかった。
その夜、シェアハウスに戻ってきた美知留は、もう一度同じ美容室で働くことにした、と瑠可やタケル(瑛太)たちに報告する。エリ(水川あさみ)は、宗佑が知っている場所で働くのは危ないのではないか、と美知留に問いかけた。それに対して、自分さえしっかりしていれば大丈夫だ、と答える美知留。その言葉を聞いたタケルは、美知留の意思を尊重しようと皆に告げる。
あくる日、タケルは、仕事を終えた美知留を迎えに行く。タケルは、瑠可の実家で開かれるパーティーに美知留と一緒に来てほしい、と瑠可から頼まれたのだ。
タケルとともに瑠可の実家を訪れた美知留は、瑠可の父・修治(平田満)や母親の陽子(朝加真由美)から歓迎を受ける。かつて美知留は、よく瑠可の家を訪問し、陽子の手料理をご馳走になったりしていた。そこで久しぶりに楽しいひと時を過ごした美知留は、シェアハウスに帰らず、瑠可と一緒に岸本家に泊まった。
遠慮して岸本家を後にしたタケルは、シェアハウスに戻る。すると、エリがひとりでグラスを傾けていた。実はエリは、妻のところに離婚の話し合いに行く、という友彦(山崎樹範)に付き添っていた。だが、友彦が急に今日は自宅に泊まっていく、と言い出したために、ひとりで帰ってきたのだ。酒に酔ったエリは、寂しさを紛らわすようにしてタケルに迫り、キスしようとした。その瞬間、言いようのない嫌悪感に襲われたタケルは、エリを突き放し…。
二大若手女優、長澤まさみ、上野樹里、そして瑛太が三角関係に!
さらに強力な共演者・錦戸亮、水川あさみも夢の競演!!
現在、社会問題化しているDV(ドメスティックバイオレンス)やセックスレスなど、現代人が抱えるさまざまな問題を真正面からとらえ、恋に臆病だった若者たちが自分らしく前向きに生きていく姿をリアルに描いた青春ヒューマンストーリーで、死にたいぐらいに深い悩みを抱えた彼らが、ぬくもりを求めシェアハウスに住むことによって友情や人と人との関わりの大切さを学んでゆく。
なお、脚本は、『ラブジェネレーション』、『神様、もう少しだけ』、『大奥』といった数々の人気ドラマを手がけ、2006年NHK連続テレビ小説『純情きらり』が記憶に新しい浅野妙子が手がける。
2008年4月19日からTBSで毎週土曜日の19:56 - 20:54(JST)に連続テレビドラマとして放送されている。(4月19日は19:00 - 20:54)主演は佐藤隆太。
『ROOKIES』(ルーキーズ)は『週刊少年ジャンプ』(集英社)に連載されていた野球漫画。
キャスト
川藤幸一:佐藤隆太
安仁屋恵壹:市原隼人
御子柴徹:小出恵介
新庄慶:城田優
関川秀太:中尾明慶
若菜智哉:高岡蒼甫
平塚平:桐谷健太
岡田優也:佐藤健
湯舟哲郎:五十嵐隼士
桧山清起:川村陽介
今岡忍:尾上寛之
八木塔子:村川絵梨
星野あきら:石橋杏奈
猪俣雪乃:高梨臨
池辺駿作:浅野和之
真弓りえ:吹石一恵
掛布光秀:天野ひろゆき(キャイ〜ン)
村山義男:伊武雅刀
藤田カオル:能世あんな
江夏卓:上地雄輔
安仁屋の父:川藤幸三
亀山明日香:高山都
島野右京:平山広行
辻豊:やべきょうすけ
遠井周三:森山米次
坪井大胡:松本寛也
ナミエ:木口亜矢
国枝:鈴之助
升田尚宏(TBSアナウンサー)
友情出演
張本琢己:森山未來
御子柴響子:綾瀬はるか
ROOKIES
『ROOKIES』(ルーキーズ)は『週刊少年ジャンプ』(集英社)に連載されていた野球漫画。作者は森田まさのり。
主題歌
GReeeeN「キセキ」
キャスト
川藤幸一:佐藤隆太
安仁屋恵壹:市原隼人
御子柴徹:小出恵介
新庄慶:城田優
関川秀太:中尾明慶
若菜智哉:高岡蒼甫
平塚平:桐谷健太
岡田優也:佐藤健
湯舟哲郎:五十嵐隼士
桧山清起:川村陽介
今岡忍:尾上寛之
八木塔子:村川絵梨
星野あきら:石橋杏奈
猪俣雪乃:高梨臨
池辺駿作:浅野和之
真弓りえ:吹石一恵
掛布光秀:天野ひろゆき(キャイ〜ン)
村山義男:伊武雅刀
藤田カオル:能世あんな
江夏卓:上地雄輔
その他
ROOKIES 第3話
あらすじ
川藤 (佐藤隆太) が野球部の監督になってから、御子柴 (小出恵介) と 関川 (中尾明慶) に続き、若菜
(高岡蒼甫) と 岡田 (佐藤健)、湯舟 (五十嵐隼士)、桧山 (川村陽介) らも部活に合流した。練習試合に向けて、メンバーが集まりつつあった野球部だが、そんなとき事件が起こる。元野球部の 坪井 (松本寛也) らが何者かに襲われ、部室が荒らされたのだ。その事件は、野球部に恨みを持つ不良グループの仕業で、野球部が部活を再開したことで、安仁屋 (市原隼人) たち野球部が、今までのように暴力ができなくなると思い、報復を始めたのだ。
犯人を捜す若菜たちは3年生の 国枝 (鈴之助) に詰め寄るが、そのとき川藤が止めに入る。「また後戻りしたいのか!」という川藤の言葉に、「舐められたまま野球なんかやってられるか!」と言い残して、若菜たちは犯人を捜しにその場を走り去る。一方、犯人の不良グループを察した安仁屋は、その一人に詰め寄るが、そこに 新庄 (城田優) が現れ「お前はおとなしく野球をやってろ」と安仁屋を殴り飛ばすと、野球部を襲った不良グループの元へ向かう。ほどなく、犯人の不良グループと対峙する新庄だが、その様子を 平塚 (桐谷健太) と 今岡 (尾上寛之) が見かける。それを知って部室からバットを手に飛び出していく若菜たちに「大事なものを守りたいなら、部活に行くと言え」と川藤が言い放つ。そのとき若菜たちは…。
ROOKIES 第1話
ある朝、スーツ姿にディパックを背負った男が、多摩川の土手を疾走していた。その男の名前は、川藤幸一 (佐藤隆太)。二子玉川学園高校に赴任することになった、新米教師だ。やっとの思いで登校すると、校門を感慨深く見つめる川藤。と、そのとき、「ガシャン!」と校舎の窓ガラスが割れる音とともに、女生徒の悲鳴が…。音のする廊下へと川藤が向かうと、慌てふためく生徒たちと、教師の 掛布光秀 (天野ひろゆき) と 遠井周三 (森山米次)、辻豊 (やべきょうすけ) の前で、関川秀太 (中尾明慶) と 若菜智哉 (高岡蒼甫)、桧山清起 (川村陽介) たちが、3年生の 国枝 (鈴之助) らと乱闘騒ぎを起こしていた。止めに入ろうとする川藤と、それを制止する掛布たちの背後から爆音が !? 振り返ると 今岡忍 (尾上寛之) と 平塚平 (桐谷健太) が、バイクに乗って突っ込んできた。慌ててよける生徒たちの間をバイクが走り抜けると、若菜らに羽交い絞めにされた国枝に、平塚がラリアットをキメる。走り去るバイクと不良たち…。
騒ぎが落ち着いた校内に、「生徒は体育館に集合」との朝礼の校内放送が流れる。野球部の部室でたむろしていた 安仁屋恵壹 (市原隼人)、新庄慶 (城田優)、岡田優也 (佐藤健)、湯舟哲郎 (五十嵐隼士) は、新しく着任した先生を見に行こうと体育館へと向かうが、一緒にいた 御子柴徹 (小出恵介) は、切ない表情でその場に立ち尽くす。
体育館では 村山校長 (伊武雅刀) の話の後、池辺教頭 (浅野和之) が川藤を紹介していた。「夢に向かって一緒にがんばろう」と川藤があいさつをすると、それを聞いた安仁屋たちは揃って爆笑。夢をあきらめるなと川藤が続けると、「無駄だ」と安仁屋が言い放つ。にらみ合う川藤と安仁屋たち。朝礼が終わり、職員室へ戻った川藤が隣の机を見ると、前任校で同僚だった 真弓りえ (吹石一恵) がいた。偶然の再会にびっくりする川藤に、「今回はいろいろと気をつけてくださいね」と真弓が言うと、その意味深な言葉に掛布が聞き返す。そのとき就業のチャイムが鳴った。担任となる2年B組へと向かう川藤。教壇に立ちあいさつをすると、教室の後ろの席が空いているのに気づく。八木塔子 (村川絵梨) が野球部の人たちの席だと教えてくれると、彼らを探しに川藤は野球部の部室へ向かった。
原作:森田まさのり著「ROOKIES」集英社刊 / 脚本:いずみ吉紘 / 演出:平川雄一朗 / 出演:佐藤隆太、市原隼人、小出恵介、城田優、中尾明慶、高岡蒼甫、桐谷健太、佐藤健、五十嵐隼士、川村陽介、尾上寛之、村川絵梨、浅野和之、吹石一恵、伊武雅刀、森山未來、綾瀬はるか、ほか
デROOKIES「総売上げ1200万部!!伝説の名作ドラマ化!!新人教師と不良たちの熱き闘いが今始まる」佐藤隆太 市原隼人小出恵介 城田優中尾明慶 高岡蒼甫佐藤健 天野ひろゆき綾瀬はるか 森山未來吹石一恵 伊武雅刀ほか
ROOKIES 第2話
川藤 (佐藤隆太) が二子玉川学園高校へ着任すると、「みんなともう一度、野球がしたかった」という 御子柴 (小出恵介) の想いを叶えるために、野球部の監督を務めることに。安仁屋 (市原隼人) たち、野球部の不良グループは川藤に反発するが、「笑って高校を卒業したい」という 関川 (中尾明慶) は、御子柴とともに部活を再開する。
そんなある日、用賀第一高校から、練習試合の申し込みがあった。辞退するしかないという 村山校長 (伊武雅刀) だが、「もちろん申し出は喜んで受けます」と川藤が言うと、試合ができなかったら辞表を出せと約束させられる。
練習試合は一ヵ月後。川藤がそのことを安仁屋たちに伝えるが、野球部の生徒たちはまったく相手にしてくれない。そんなとき、「本当はサッカーがしたかった」と 若菜 (高岡蒼甫) が川藤に打ち明ける。それは川藤を困らせるための口実だったが、川藤は「はじめて夢を打ち明けてくれた」と喜び、若菜と 桧山 (川村陽介) 、岡田 (佐藤健)、湯舟 (五十嵐隼士) たちがサッカー部へ転部できるよう奔走する。自分たちのウソを真に受けて行動する川藤を煙たく思う若菜たちは…。
原作:森田まさのり著「ROOKIES」集英社刊 / 脚本:いずみ吉紘 / 演出:平川雄一朗 / 出演:佐藤隆太、市原隼人、小出恵介、城田優、中尾明慶、高岡蒼甫、桐谷健太、佐藤健、五十嵐隼士、川村陽介、尾上寛之、村川絵梨、浅野和之、吹石一恵、伊武雅刀、森山未來、綾瀬はるか、ほか
デROOKIES「総売上げ1200万部!!伝説の名作ドラマ化!!新人教師と不良たちの熱き闘いが今始まる」佐藤隆太 市原隼人小出恵介 城田優中尾明慶 高岡蒼甫佐藤健 天野ひろゆき綾瀬はるか 森山未來吹石一恵 伊武雅刀ほか
小中学生から主婦層まで絶大な人気を誇り、“人間離れ”した美しさを持つ速水もこみちが「完璧(かんぺき)なイケメン恋人型ロボット」役に挑戦します。
そしてもこみち演じるロボット“天城ナイト”が勤務する会社の御曹司“浅元創志”役に『わたしたちの教科書』『花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜』などで人気急上昇の水嶋ヒロ。一方、この「イケメンロボット」もこみちに「“絶対”的な彼氏」となって愛され、そして「イケメン御曹司」水嶋ヒロからも思いを寄せられるOL梨衣子に、その愛くるしい笑顔でドラマ、CMに大活躍の相武紗季が登場。
原作は渡瀬悠宇原作の少女漫画「絶対彼氏。」(小学館/Sho-Comi フラワーコミックス刊)。もこみち演じる恋人型ロボットが、創志や梨衣子たち人間社会のなかで次第に自我に目覚め葛藤(かっとう)しながらも、人間である彼女のために「何があっても彼氏であり続ける=絶対彼氏」でありたいと必死で頑張る姿を目の当たりにすることで、他の登場人物たちが自分の気持ちに正直に向き合うこと、愛する人を信じて大切に想う心を学び成長していく姿を描いていく、笑いあり涙ありのドラマです。
脚本には『ライフ』で女子高生をはじめ日本中に衝撃を走らせた根津理香。演出は『ショムニ』『Ns’あおい』など数々の少女漫画原作の映像化を手がけている土方政人がチーフディレクターを務めます。
もこみち演じる“ロボット”の相手を想う真っ直ぐな心によって、人間の心を温かく溶かし出し、「愛する人を大切にしたい」という気持ちが生まれていくこのハートウォーミングなラブコメディーにどうぞご期待ください!
キャスト
速水もこみち
水嶋ヒロ
相武紗季
中村俊介
佐々木蔵之介
真矢みき
「ラスト・フレンズ 」
「シェアハウス」と呼ばれる共同生活所で暮らす、DV、セックスレスなどの現代人が抱える悩みに直面している3人(美知留、瑠可、タケル)の気持ちの変化と成長を描く作品。
キャスト
藍田美知留 - 長澤まさみ
美容室アシスタント。職場ではいじめを受け、同棲している彼氏からDVを受けている。
岸本瑠可 - 上野樹里
美知留の同級生。モトクロスの選手として全日本選手権の優勝を目指すが、人には決して言えない悩みを持つ。
水島タケル - 瑛太
ヘアメークアーティスト。セックス恐怖症に悩んでいる。瑠可に魅かれていく。
滝川エリ - 水川あさみ
契約制客室乗務員。愛称エリー。瑠可のシェアハウスでのルームメイト。がらっぱちでフレンドリーな性格。
及川宗佑 - 錦戸亮(NEWS・関ジャニ∞)
美知留を苦しめるDV男。普段は自治体の児童福祉課で働く好青年だが女性に暴力をふるう二面性を持つ。
藍田千夏 - 倍賞美津子
美知留の母親。美知留の父とは離婚しており恋人がいる。ダメ母。
その他
「ラスト・フレンズ」
あらすじ
DVに苦しんでいる美知留(長澤まさみ)、心に深い闇を抱えている瑠可(上野樹里)、セックスレスに悩むタケル(瑛太)、悩み傷ついた3人はシェアハウスで共同生活を始める。共同生活で他者とのかかわりを通し、三者三様に前向きに生きる答えを探し出そうとする。
主題歌:『Prisoner Of Love』宇多田ヒカル(EMIミュージック・ジャパン)
『薔薇のない花屋』(ばらのないはなや)は、2008年1月14日から3月24日まで、フジテレビ系列で毎週月曜日21:00 - 21:54(JST、通称月9枠)で放送されている香取慎吾主演の連続テレビドラマ。全11回。
* この動画について
内博貴主演『一瞬の風になれ』制作発表
めざましテレビより。
内博貴
基本情報
出生名 内博貴(うちひろき)
出生日 1986年9月10日(21歳)
血液型 AB
出身地 大阪府羽曳野市
職業 タレント、歌手、俳優
事務所 ジャニーズ事務所
略歴
プロ野球選手になるのが夢だったが、母に説得されてオーディションを受け、1999年5月29日、関西ジャニーズJr.のレッスン生としてジャニーズ事務所に入所する。関西ジャニーズJr.としてはV.WESTに所属し、バラエティ番組『週刊V.WEST』やCM「焙りコーン」などに出演する。
2002年12月、それまで出演していたバラエティ番組『J3KANSAI』の中で、関ジャニ8(のちの関ジャニ∞)のメンバーに選ばれる。
2003年、テレビドラマ『僕の生きる道』の演技により、「第6回日刊スポーツ・ドラマグランプリ新人賞」を受賞した。同新人賞はこれまで6年連続ジャニーズJr.が受賞してきたが、関西ジャニーズJr.の受賞はこれが初となった[1]。9月には『バレーボールワールドカップ2003』イメージキャラクターとして結成されたNEWSのメンバーに選ばれ、11月15日にイメージソング『NEWSニッポン』でデビュー。以降錦戸亮と共に関ジャニ8と並行して活動する。
2004年5月12日、NEWSとして『希望〜Yell〜』(ジャニーズ・エンタテイメント)でメジャーデビューする。また、8月25日に、関ジャニ∞として『浪花いろは節』(テイチクエンタテインメント)でCDデビューする。
2005年5月、肺気胸にかかり手術を行ったのち、自宅療養を経て復帰するも、7月16日、本人の不祥事により、所属事務所から芸能活動の無期限謹慎処分を受ける。
2006年12月30日、所属グループのNEWSからの脱退と、ジャニーズ事務所の研修生となることが公式サイト・Johnnys netで発表される(関ジャニ∞からの脱退は発表されていない)。2007年7月9日、少年隊主演舞台『PLAYZONE 2007「Change2Chance」』で現場復帰を果たし、翌2008年1月3日、NEWSのコンサート公演中のMCで、草野博紀と共に研修生を卒業する事が発表された。
2008年2月25日、テレビドラマ「一瞬の風になれ」で本格復帰する。