2009年06月27日
豊穣の里山
様々な動植物が生息しながらも、人間との共存によりその多様性が保たれてきた日本の伝 統的な農村ー「里山」は日本の国土の40%にもなるといわれているが、一方では宅地開 発が進み、一方では過疎化が進んでいる。この両方の理由のため、里山は急激に消えつつ ある。
里山の問題は日本の農業問題と重なるところが多く、根本的な変化が必要とされているの ではないだろうか?
国連大学のオペレーティングユニットが位置する石川県の例に過疎化が進み人の手が入ら なくなった里山の例が見て取れる。
by at 16:54
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