勝手にシンドバッド / サザンオールスターズ
1978年
サザンオールスターズのデビュー当時をうかがい知る貴重なライブ。
既出の尻切れ版よりはるかに長く、歌い出しからエンディングまで
ほぼ網羅した完全版です。
画質はショボいけれど音質はまずまず。
この曲が本来持っている疾走感というか、ドライブした感じが良く出た演奏です。
若き日の桑田佳祐のひたむきさとド迫力を堪能してください。
1980年(S.55)の五輪真弓さんのヒット曲です。
恋人よ - 五輪真弓
枯葉散る夕暮れは
来る日の寒さを ものがたり
雨に壊れたベンチには
愛をささやく歌もない
恋人よ そばにいて
こごえる私の そばにいてよ
そして一言
この別れ話が 冗談だよと
笑ってほしい
'72年にシングル『少女』を発売し、デビュー。 '80年にリリースしたシングル『恋人よ』が、同年の日本レコード大賞で金賞を獲得。その名を日本全国へと知らしめていった。つねに和な香りを抱かせゆく楽曲を提示している五輪真弓だが。もともとキャロル・キング好きや、フランスでの作品リリース活動なども行ってきたよう、楽曲のはしばしへ洗練された洋楽色を強く刻み続けてきた。近年では、アジアでも彼女の作品が続々と作品化。現在も、グローバルなスタンスで活動を行っている。
てなもんや三度笠(てなもんやさんどがさ)は、1962年5月6日~1968年3月31日にABC製作・TBS系で放送された人気テレビ番組。殆どの時期が白黒だが、末期はカラー放送になった(1967年12月7日の第294話から)。全309回放送。放送時間は、毎週日曜日18:00~18:30。提供スポンサーは菓子メーカーの前田製菓。
「俺がこんなに強いのも、あたり前田のクラッカー!」や、「非ッ常にキビシ~ッ!!」などの流行語も作る。
出演者
あんかけの時次郎(-ときじろう):藤田まこと(この番組が「出世作」となる)
三度笠 をかぶり各地を放浪する渡世人。市川雷蔵の主演映画「沓掛(くつかけ)時次郎」(1961年 大映 )のパロディ。
珍念(ちんねん):白木みのる
時次郎の相棒の小坊主。口が達者で小生意気。食べ物に目がない。
蛇口一角(へびぐちいっかく)・桜富士夫(さくら ふじお):財津一郎
一角は浪人。富士夫は写真師。どちらも奇声を発する。一角の名前は清水一角のパロディ。富士夫の名前の由来はフィルムブランド(サクラカラー(後の「コニカカラー」)とフジカラー)から。
鼠小僧次郎吉:南利明
いわずと知れた義賊だが、今作では何故か名古屋弁。
脇役(主に敵役。通称:カバ)、新門辰五郎:原哲男
時次郎の親分:伴淳三郎
用心棒:堺駿二
ザ・ヒットパレード(テレビ番組) - フジテレビで1959年6月17日より1970年3月31日まで放映された音楽番組。ミッキー・カーチスらが司会を務めた。
"シャボン玉ホリデー" ハナ肇とクレージーキャッツ、ザ・ピーナッツ 、青島幸男、布施明、奥村チヨ、植木等の「お呼びでない...これまた失礼致しました 」・・・
シャボン玉ホリデー(シャボンだまホリデー)は1961年6月4日から1972年10月1日まで日本テレビで毎週日曜18:30~19:00(JST)に放送されたバラエティ番組である。化粧石鹸メーカー・牛乳石鹸共進社(牛乳石鹸)の一社提供。
ザ・ピーナッツ(The Peanuts)は愛知県常滑市出身、同県名古屋市育ちの双子で、元女性歌手(デュオ)である。略称「ピーナッツ」
姉 伊藤エミ(本名、伊藤 日出代(いとう ひでよ))、妹 伊藤ユミ(本名、伊藤 月子(いとう つきこ))。ともに1941年4月1日、愛知県常滑市生まれ。ただしすぐに転居し、子供-学生時代は同県名古屋市で過ごす。
1959年2月11日、「第2回 日劇コーラスパレード」で歌手デビュー、4月、「可愛い花」でレコードデビュー。1959年6月17日から1970年3月31日までフジテレビ系の歌謡番組『ザ・ヒットパレード』のレギュラーに抜擢される。
その後1961年6月4日から1972年10月1日まで日本テレビ系の人気バラエティー番組『シャボン玉ホリデー』でメイン司会を務めた。
君といつまでも (きみといつまでも) は、加山雄三の5枚目のシングル曲。
岩谷時子 作詞、弾厚作(加山雄三) 作曲。
1965年12月発売。B面は「夜空の星」。
加山雄三の主演映画『エレキの若大将』(1965年、東宝/岩内克己監督)では、主題歌として、彼の代表曲である 『夜空の星』とともに歌われている。
300万枚を超える大ヒットになり、その中の歌詞「幸せだなあ」が流行語になった。
1966年の日本レコード大賞の特別賞となった。
『恋の季節』(こいのきせつ)は1968年7月にリリースされたピンキーとキラーズのデビュー・シングルである。1968年の年間第3位・1969年の年間第4位に輝くなど200万枚を超す大ヒットとなった。
作詞は岩谷時子、作詞はいずみたくによる。当時まだ高校生だったピンキー(今陽子)の山高帽に黒いパンタロン・スーツというファッションは注目を集めた。第10回日本レコード大賞の新人賞を受賞し、第19回NHK紅白歌合戦にも初出場した。
森山 加代子(もりやま かよこ)
1960年代を中心に活躍し、洋楽をベースとしたコミカルなイメージのヒットソングを多く持つ歌手である。ニックネームは「かよチャン」。
俺たちの旅のあらすじ
カースケはバスケ部のキャプテンでエースであったが、就職活動はほとんどせず、バイト中心でその日が楽しければよいというタイプであり、彼に好意を抱くバスケ部のマネージャー洋子の心配をよそに気楽な毎日を過ごしていた。
一方、親友のオメダは父親不在の生い立ちと彼自身の生真面目な性格からか、堅実なサラリーマンに対して執着を見せるなど、カースケと対照的な存在だった。また、同郷の先輩グズ六は勤めが長続きせず、恋人の紀子や母親の気をもませていた。
いったんは3人とも勤め人になるも、結局、正直すぎた彼らは不条理な社会の慣習や人間関係に縛られることを嫌い、同じ下宿の東大浪人生ワカメと4人で「なんとかする会社」を立ち上げ、自由奔放、独立独歩の生活をする決心をしたのであった。
ちあき なおみ
東京都板橋区出身。3姉妹の末っ子として誕生し、芸事の好きな母の影響でタップダンスを習い5歳の時日劇にて初舞台を踏む。
1970年の「四つのお願い」がヒットし、人気歌手となる。同年、第21回NHK紅白歌合戦に初出場、以降1977年まで8回連続出場。
昭和の良き時代 昭和歌謡曲 代表曲の「喝采」。
皆が感動して見ていた日本レコード大賞受賞の場面がよみがえります。
ちあき なおみ(本名:瀬川三恵子、1947年9月17日 - )は、1969年 - 1992年に活動した日本の歌手、女優。1992年に夫の郷鍈治と死別をきっかけに、その後一切の芸能活動を休止、引退同様の状態となった。結婚後に所有した不動産(ビル)のオーナーではあるものの、実業家として表立って活動しているわけではない。
義兄(郷の実兄)に俳優の宍戸錠 。
1972年、代表曲となる「喝采」が日本レコード大賞を受賞し、その年の年末から翌年にかけてオリコン集計で80万枚を売り上げる大ヒットとなる。
いしだ あゆみ(本名;石田良子、1948年3月26日 ‐ )は、長崎県佐世保市生まれ、大阪府池田市育ちの歌手及び女優。上野学園高等学校出身。四人姉妹の次女。
『ブルー・ライト・ヨコハマ』が1969年初頭から大ヒットし、150万枚の売り上げを記録。NHK紅白歌合戦に1969年から1977年まで9年連続出場を果たした。
テレビ版
1966年(昭和41年)7月4日から1967年(昭和42年)9月25日まで全64回(52話 + 再放送12話)がフジテレビ系で毎週月曜日19:30 - 20:00(39話まで)、19:00 - 19:30(40話から)に放送された。
キャスト
マグマ大使のスーツアクター(魚澄鉄也)
本名は佐藤秀昭。体力の必要な役柄を考慮し、うしおは魚澄鉄也に食事をどんどん採らせ、20キロ近く肥らせたが、1967年8月に製作されたパイロット版『豹マン』の主人公・銀河系太郎は素顔での出演のため、逆にダイエットしなければならなかったそうで、結局、太めの体格のまま撮影に至ったという。
マグマ大使の声(金内吉男)
モル(應蘭芳):マグマの妻
当時の芸名は「三瀬滋子」で應の日本名(本名=近藤滋子、三瀬は旧姓)である。中国名は應仲奇で「應蘭芳」は芸名。特撮ドラマとしては、『マイティジャック』第1話「パリに消えた男」で悪の組織Qのスパイ工作員役を演じる。
ガム(二宮秀樹、吉田次昭):マグマの息子
二宮は出演当時、11歳であったという。1966年4月、大映 特撮映画『大魔神』では花房忠文の少年時代の役、同年12月、『大魔神逆襲』では主役の少年鶴吉役をそれぞれ演じる。
吉田は『大魔神逆襲』撮影のために現場を離れた二宮の代役であり、ガレオン、ドロックス戦のみの出演。
ガムの声(野沢雅子 ※41、42話のみ)
アース(清水元):地球の創造神
特撮ドラマとしては、『ウルトラQ』第10話「甘い蜜の恐怖」で長谷川試験場長役を演じる。『鉄腕アトム 』の主役アトムの声の吹き替えを担当した清水マリの父。
ゴアのスーツアクター(大平透、遠矢孝信、菊池英一)
大平は声優としての起用であったが、ゴアのスーツアクターの演技に憤慨し自らスーツアクターになることを提案、その際に着ぐるみの作り直しの費用が発生することを考慮してスーツアクターとしてのギャラは不要と申し出ている。
遠矢と菊池は大平の代役。
ゴアの声(大平透)
村上マモル(江木俊夫)
村上厚(岡田眞澄):マモルの父
村上友子(八代万智子):マモルの母
水野デスク(睦五郎)
木田記者(黒丸良)
リズ(イーデス・ハンソン)
ナレーター(田口計)
スーパージェッター(正式な番組タイトルは『未来からきた少年 スーパージェッター』)は、1965年1月7日から1966年1月20日までTBS系で全52話が放送された。
『8マン』(エイトマン)は、週刊少年マガジンに1963年5月から連載された漫画、及び同作品を元に1963年11月8日から1964年12月31日までTBS系で全56話が放送されたSFテレビアニメ
『黄金バット』(おうごんバット)は、昭和初期の紙芝居のタイトルロールの主人公。金色の骸骨の姿をし、漆黒のマントを身にまとう。昭和後期に漫画・映画・テレビアニメ化された。一般的には悪の象徴とされる骸骨であるが、黄金バットでは正義のヒーローとして描かれている。その特有の「高笑い」と、共に現れる金色のコウモリが印象的である。
現代でいうところのスーパーヒーローとアンチヒーローの両面をもつ主人公で、当時はまさに孤高の存在であり、現代からみても十分に斬新といえる設定である。
漫画の連載開始は1964年の「週刊少年キング」。その後、「週刊少年マガジン」、「月刊少年ジャンプ」、「COM」、「週刊少年サンデー」、「月刊マンガ少年」、「少年ビッグコミック」、「SFアニメディア」など、複数の出版社、複数の雑誌で連載された。
ケメ子の歌(けめこのうた、ケメ子の唄)は、作詞・作曲:馬場祥弘,採譜・補作:浜口庫之助 の楽曲。
高石 ともや(高石 友也、たかいし ともや、1941年12月9日 - )は、フォークシンガー。
1960年代後半の日本のフォークソングの創世期以来、現代に至るまで歌い続けている。また、マラソンランナーとしても活躍。本名は尻石友也。プロテスタントのクリスチャン。
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