「イメージの詩」
「ファイト」 北京オリンピック
「唇をかみしめて」
作詞 吉田拓郎
作曲 吉田拓郎
ええかげんな奴じゃけ
ほっといて くれんさい
アンタと一緒に
泣きとうはありません
どこへ行くんネ
何かエエ事 あったんネ
住む気になったら
手紙でも出しんさいや
季節もいくつか
訪ねて来たろうが
時が行くのもワカラン位に
目まぐるしかったんじゃ
人が好きやけネー 人が好きやけネー
さばくも さばかんも 空に任したんヨー
人がおるんヨネー 人がそこにおるんヨネー
何かはワカラン
足りんものが あったけん
生きてみたんも
許される事じゃろう
自分の明日さえ
目に写りもせんけれど
おせっかいな奴やと
笑わんといてくれ
理屈で愛など
手にできるもんならば
この身をかけても すべてを捨てても
幸福になってやる
人が泣くんヨネー 人が泣くんヨネー
選ぶも 選ばれんも 風に任したんヨー
人がおるんヨネー 人がそこにおるんヨネー
心が寒すぎて 旅にも出れなんだ
アンタは行きんさい 遠くへ行きんさい
何もなかったんじゃけん
人が呼びよるネー 人が呼びよるネー
行くんも とどまるも それぞれの道なんヨ
人が生きとるネー 人がそこで生きとるネー
人がおるんヨネー 人がそこにおるんヨネー
「今日までそして明日から」
吉田拓郎/「シンシア」
かまやつひろし/「シンシア」
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