




野球部の面々が3年に進級し、川藤(佐藤隆太)が二子玉川学園高校の教師に戻ってきた2009年春――。野球部には、中学時代から名を轟かしている赤星(山本裕典)と平塚(桐谷健太)をヒーローと崇める濱中(石田卓也)の2人が新入生としてやって来た。横柄で反抗的な赤星に、頼りない平塚の実態を知り唖然とする濱中。さらには、御子柴(小出恵介)のアクシデントをきっかけに部員たちは窮地に追い込まれる。だが、彼らは結束を固め大会での活躍を誓う。彼らの決意は、2人の心をも溶かしていく。ついに迎えた予選大会! 順調に駒を進め、決勝へとたどり着いたニコガク野球部。だが対戦相手は中学時代、安仁屋(市原隼人)を追い込んだピッチャー・川上のいる笹崎高校。果たして、彼らは甲子園に行くことができるのか…!? 熱血教師・川藤が野球部に所属する不良高校生を更生させ、甲子園を目指す、森田まさのり原作の青春スポーツTVドラマ「ROOKIES」の映画化。
乱闘騒ぎを起こして、出場停止になった野球部の部員たちを一人の教師が再び野球をさせようと奔走する熱血ドラマ。
佐藤隆太、市原隼人、小出恵介、城田優、中尾明慶、高岡蒼甫、桐谷健太、佐藤健、五十嵐隼士、川村陽介、尾上寛之、山本裕典、石田卓也
思わせぶりなカットが満載だーーっ!!! タイトルも「ROOKIES FINAL(仮)」ではなく、「ROOKIES 卒業」だ!! 映画のオリジナルストーリーもあるという。ラストはいったい!!? ニコガクナインは、笑って卒業できるのか!
映画 『ドロップ』
人気お笑いコンビ、品川庄司の品川ヒロシが自らの青春時代をベースにつづった同名小説を自ら監督、脚本を務めて映画化。平凡な中学生だった主人公が不良の世界に飛び込み、けんかばかりのハードな日々を通して友情や愛情を知る。監督の分身ともいうべき主人公・信濃川ヒロシを演じるのは成宮寛貴。ヒロシがあこがれるカリスマ不良・井口達也を水嶋ヒロが演じる。直球の青春模様とアクション・マニアだという品川監督ならではのけんかシーンが見どころ。
あらすじ: 不良にあこがれる中学生・ヒロシ(成宮寛貴)は、退屈な日常に飽き足らず、不良のいる公立狛江北中学校に転校。口だけは達者なヒロシは、アイドルみたいな顔をしているのに極悪非道なカリスマ不良・達也(水嶋ヒロ)と早速タイマンを張ることに。結果、達也に気に入られ、彼が率いる不良グループとつるむことになる。
クローズ ZERO CROWS 小栗旬 黒木メイサ 三浦春馬 高岡蒼甫 山田孝之 映画 予告編 movie trailer
2007年10月に公開された映画『クローズZERO』。
男達の聖書(バイブル)として絶大な人気を博す伝説のコミック「クローズ」、そのエピソードゼロを完全オリジナルストーリーで描いた本作は公開と同時に一大旋風を巻き起こし、動員190万人・興行収入25億円を記録!
07年興行ランキング11位に輝くビッグヒット作品となりました。
・・・しかし、伝説はまだ終わらない!!
ファンからの熱い声援を受けて、ついに、続編となる映画『クローズZEROⅡ』の製作が決定しました!!
かつて本気で世界を変えようとした男がいた―。医者として南米大陸を旅しながら貧者を助けようとしたアルゼンチン人、エルネスト・チェ・ゲバラは、フィデル・カストロとの出会いによって自らの人生の矛先を変える。それは、独裁国家キューバを革命するというあまりにも無謀な闘い……。なぜ、チェは革命を成功させ、20世紀最大のカリスマとなったのか。アメリカが最もおそれた“命がけの反逆児”チェ・ゲバラの真実の姿がここにある。
メガヒット・ゲームを原作にした、劇場アニメのシリーズ最新作。不思議な絵本の世界へと飛び込んだまめっちたちが、夢と希望にあふれた大冒険を繰り広げる!
物語
誰もが物語の中に入り込んで主人公になれる絵本を揃えた移動図書館が、たまごっち星に到着。足を運んだまめっちたちは「世界一幸せな物語」という本から助けを求める声を聞き、絵本内へと飛び込む。
29世紀、地球…。700年間一人ぼっち
ウォーリーの夢…それは、<いつの日か、誰かと手を繋ぐこと>
ディズニーとピクサーが放つ、最新CGアニメ。荒廃した未来の地球で、孤独にゴミ処理を行っていたロボットが宇宙へと飛び出し、夢と感動にあふれた大冒険を繰り広げる。
物語
人類に見捨てられ、地上はゴミによって荒れ果ててしまった29世紀の地球。ロボットのウォーリーは、ひとりぼっちで700年にもわたってゴミ処理に精を出していた。そんな彼の前に、純白のロボット“イヴ”が現れる。
[出演]伊藤英明 内野聖陽 山田孝之 香椎由宇 木村祐一 山本太郎 桜井幸子 大森絢音 松田悟志 杉本哲太
不屈の脱出劇と、決死の救出劇
銀座に巨大な雹が降り、お台場、汐留を高潮が襲う!生きて還れるのか…
伊藤英明、内野聖陽のW主演によるパニック大作。巨大台風に襲われた東京臨海部を舞台に、地下に閉じ込められた者たちの脱出と、地上からの命を懸けた救出劇が展開する。
物語
史上最大の台風が東京を直撃し、地下鉄新橋駅が鉄砲水で崩落する事故が発生する。静馬率いるハイパーレスキュー隊が現場の捜索救助を行うなか、隊で用いる“生存者あり”の打音暗号を音響探査機がキャッチする。
[出演]キアヌ・リーブス ジェニファー・コネリー ジェイデン・スミス キャシー・ベイツ
キアヌ・リーブス主演、SFアクション大作
「人類が滅亡すれば、地球は生き残れる。」宇宙からの使者の最終宣告!
1951年製作の名作SF「地球の静止する日」をキアヌ・リーブスを主演に迎え、現代的視点でリメイク。謎めいた宇宙からの使者をめぐる人類存亡の危機が、壮大かつリアルなドラマとして展開する。
物語
宇宙からの訪問者クラトゥが巨大な球体とともに地球に降り立った。彼は友好の使者か、それとも人類の敵なのか。科学者ヘレンは政府の依頼でクラトゥの真意を探るが、地上ですさまじい現象が起こる。
[出演]金城武 松たか子 仲村トオル 國村隼 高島礼子 本郷奏多 今井悠貴 益岡徹 鹿賀丈史
日本が生んだダークヒーロー怪人二十面相
無実を晴らすため怪人二十面相に変装し、本物の怪人二十面相を追う
金城武と松たか子のW主演で放つ、ヒーロー・アクション。江戸川乱歩の小説でお馴染みの怪人二十面相が、帝都・東京を舞台にスリルに満ちた大事件を巻き起こす!
物語
サーカス団の曲芸師・平吉は、ある紳士から奇妙な依頼を受ける。それは、名探偵・明智小五郎と大財閥の令嬢・葉子の結納式に潜入し、その写真を撮るというもの。だが、それは怪人二十面相が仕掛けたワナだった!
かつてないハードな特命に命をかけて挑む
只野vsチェ・ホンマンが実現!アクション、お色気全てがパワーアップ!
高橋克典主演の大人気テレビドラマが最初で最後の映画化。大手広告代理店の窓際係長で、会長直属の“特命係長”という裏の顔を持つ只野仁が、最強最大の陰謀に立ち向かう!
物語
広告代理店・電王堂の会長直属“特命係長”である只野仁に新たな命令が下される。その内容は同社のイベントのメインキャラを務めるアイドルの警護と身辺調査で、彼女は“暗黒王子”を名乗る人物から脅迫を受けていた。
[出演]
南沢奈央 溝端淳平 木村了 岡本玲 石橋杏奈 桜庭ななみ 柳下大 鈴木かすみ 田島亮
伝説のケータイ小説、ついに映像化!
「運命って信じる?」「信じるよ」この恋がずっと続くと信じていた…。
初めての失恋を経験した芽衣が敦史という少年に心ひかれる。2人が幼い頃に出会っていたことを知った彼女は、この恋が運命だと確信。しかし、ある隠された過去を知った敦史は姿を消してしまう。
映画 容疑者Xの献身
解説: テレビドラマ化されるや大人気を博したミステリー作家・東野圭吾の「探偵ガリレオ」シリーズ初の長編で、第134回直木賞に輝いた同名小説を映画化。主人公のガリレオこと湯川を演じた福山雅治、彼とコンビを組む新人刑事役の柴咲コウをはじめ、テレビドラマ版のスタッフ・キャストが集結。湯川と壮絶な頭脳戦を繰り広げる天才数学者に『クライマーズ・ハイ』の堤真一、物語の鍵を握る容疑者役を『フラガール』の松雪泰子が演じ、一筋縄ではいかないドラマを盛り上げる。
あらすじ: 惨殺死体が発見され、新人女性刑事・内海(柴咲コウ)は先輩と事件の捜査に乗り出す。捜査を進めていくうちに、被害者の元妻の隣人である石神(堤真一)が、ガリレオこと物理学者・湯川(福山雅治)の大学時代の友人であることが判明。内海から事件の相談を受けた湯川は、石神が事件の裏にいるのではないかと推理するが……。
キャスト
呉
孫権:張震(チャン・チェン)
周瑜:梁朝偉(トニー・レオン)
魯粛:侯勇(ホウ・ヨン)
黄蓋:張山(チャン・シャン)
甘興(甘寧をモデルにした架空の人物):中村獅童
孫尚香:趙薇(ヴィッキー・チャオ)
小喬:林志玲(リン・チーリン)
孫叔才(架空の人物):佟大為(トン・ダーウェイ)
老漁夫:馬精武(マー・チンウー)
蜀
劉備:尤勇(ヨウ・ヨン)
張飛:臧金生(ザン・ジンシェン)
関羽:巴森扎布(バーサンジャブ、別名・巴森 = バー・セン)
諸葛亮(孔明):金城武
趙雲:胡軍(フー・ジュン)
糜夫人:何音(フー・イン)
魏
曹操:張豊毅(チャン・フォンイー)
孔融:王慶祥(ワン・チンシアン)
華陀:謝鋼(シェ・ガン)
夏侯雋(夏侯惇をモデルにした架空の人物):胡暁光(フー・シャオグワン)
驪姫(架空の人物):宋佳(ソン・ジア)
その他
献帝:王寧(ワン・ニン)
解説: ブサイクゆえにモテない人生を歩みながら、偶然出会った“ハンサム・スーツ”を着てハンサム男に変身した主人公の姿を描くラブコメディー。「ブスの瞳に恋してる」の人気放送作家・鈴木おさむがオリジナル脚本を手掛け、CMディレクター英勉が長編初監督を果たす。ハンサム男・杏仁役に谷原章介、ブサイク男・琢郎役をドランクドラゴンの塚地武雅が演じる。そのほか北川景子、佐田真由美、大島美幸ら多彩な顔ぶれがそろい、ドラマを盛り上げる。
あらすじ: 定食屋を営む大木琢郎(塚地武雅)は優しくて料理上手にもかかわらず、ブサイクでメタボリックな体型が災いし、33年間彼女がいない。ある日、紳士服店を訪れた彼は店長から1着のスーツを勧められる。言われるままに袖を通してみると、琢郎は顔も体型も見違えるようなハンサム男・光山杏仁(谷原章介)に変身していた……。
脚本:鈴木おさむ
監督:英勉
出演:谷原章介、塚地武雅、北川景子
11月1日シネクイント他全国
解説: 『スウィングガールズ』の矢口史靖監督がメガホンを取った、飛行機をテーマにしたコメディー。航空機一機をスケジュール通り安全に離着陸させるために働く、さまざまな役目を負ったスタッフたちの奮闘ぶりを生き生きと描く。どこか頼りない副操縦士にふんするのは『ぐるりのこと。』の田辺誠一。機長役に時任三郎、キャビンアテンダント役に綾瀬はるかや吹石一恵ら豪華キャストが勢ぞろい。よりリアルでドラマチックな航空業界の舞台裏に興奮させられる。
あらすじ: 副操縦士の鈴木(田辺誠一)は、機長昇格の最終訓練である乗客を乗せて飛ぶ実地試験でホノルルに向けて飛び立つことになる。彼は試験教官として同乗する威圧感たっぷりの機長の原田(時任三郎)を前に緊張感を募らせていた。そんな中、キャビンアテンダントの斎藤(綾瀬はるか)は夢にまで見た国際線フライトに臨み、緊張感がピークに達していた。
監督・脚本 矢口史靖; <出演>田辺誠一 時任三郎/ 綾瀬はるか 吹石一恵 田畑智子/
2008'年11月15日~東宝系ロードショウ
『おくりびと』(おくりびと)は2008年に公開された滝田洋二郎が監督を務めた映画作品。
『おくりびと』(おくりびと)は2008年に公開された滝田洋二郎が監督を務めた映画作品。
納棺師(のうかんし)―それは、悲しいはずのお別れを、やさしい愛情で満たしてくれるひと人は誰でもいつか、おくりびと、おくられびと——。あなたは大切な人を、どう“おくり”ますか? そしてどう“おくられたい”ですか?すべての人に普遍的なテーマを通して、夫婦の愛、わが子への無償の愛、父や母、肉親への想い、友情や仕事への矜持などを描き出す本作が、観るものに笑いと涙、そして大きな感動を、必ずや与えてくれることでしょう。今秋——ユーモアと感動が融和した異色作、納棺師の物語が私たちに、さまざまな愛を届けてくれます!
映画「おくりびと」
第32回モントリオール世界映画祭グランプリ
キャスト
小林大悟:本木雅弘
広末涼子
山崎努
余貴美子
杉本哲太
峰岸徹
山田辰夫
橘ユキコ
吉行和子
笹野高史
ストーリー
日本が高度成長期のまっただ中の1970年代。夢と希望に満ちあふれた時代。少年たちが空想した世界。地球滅亡をもくろむ悪の組織、東京を破壊し尽くす巨大ロボット。世界は混沌とし、滅亡に向かっていく。それに立ち向かい地球を救う、勧善懲悪の正義のヒーローとその仲間たち。こんな下らないストーリーを“よげんの書”と、少年たちは名付けた。大人になるにつれ、そんな空想の記憶は薄れていく。
しかし、1997年、お得意先一家の失踪や幼なじみの死をきっかけに、その記憶が次第に呼び覚まされていく。そして、世界各地の異変が、昔幼い頃空想した“よげんの書”通りに起こっていることに気づく。出来事に必ず絡んでくる謎の男“ともだち”との出会いによって、全ての歯車は回り出す。
キャスト
第1章
ケンヂ(遠藤健児):唐沢寿明、田辺修斗(中学生時代)、西山潤(幼少)
オッチョ(落合長治):豊川悦司、澤畠流星(幼少)
ユキジ(瀬戸口雪路):常盤貴子、松元環季(幼少)
ヨシツネ(皆本剛):香川照之、小倉史也(幼少)
マルオ(丸尾道浩):石塚英彦(ホンジャマカ)、安岡壱哉(幼少)
モンちゃん(子門真明):宇梶剛士、矢野太一(幼少)
ケロヨン(福田啓太郎):宮迫博之(雨上がり決死隊)、森山拓哉(幼少)
ドンキー(木戸三郎):生瀬勝久、吉井克斗(幼少)
ヤマネ(山根昭夫):小日向文世、安彦統賀(幼少)
フクベエ(服部哲也):佐々木蔵之介、上原陸(幼少)
万丈目胤舟:石橋蓮司
神様:中村嘉葎雄
キリコ(遠藤貴理子):黒木瞳
友民党CMのタレント:藤井隆、山田花子
田村マサオ:ARATA
敷島ミカ:片瀬那奈
アルバイト店員のエリカ:池脇千鶴
敷島ゼミの学生:三浦敏和・鈴木崇大(タカアンドトシ)
スクーターの若い男:中田敦彦・藤森慎吾(オリエンタルラジオ)
池上正人:藤井フミヤ
ノブオ:布川敏和
ケンヂの同級生:石橋保、入江雅人
ロックバンドのボーカル:及川光博
ロックバンド:ナイトメア
ピエール一文字:竹中直人
漫画家・角田:森山未來
諸星:津田寛治
コンビニの本部教育員:徳井優
市原節子:竹内都子(ピンクの電話)
木戸美津子:洞口依子
血まみれの男:遠藤憲一
ヤマさん:光石研
ヤン坊・マー坊:佐野史郎、山田清貴(幼少)
オリコー商会社長:ベンガル
遠藤チヨ:石井トミコ
ジジババ:研ナオコ
チョーさん:竜雷太
諸星の母:吉行和子
チュウさん:田村泰二郎
浜さん:横山あきお
へーちゃん:不破万作
自衛隊隊長:小西康久
SAT隊長:岩尾万太郎
通販のタレント:ダンディ坂野
コメンテーター:デーブ・スペクター、宮崎哲弥
ジジババのジジ(遺影):田中健
フジヤマトラベル(声):中村正
ギャル:木下優樹菜
コンチ:清水歩輝(幼少)
滝口順平
遠藤カンナ:平愛梨、畠山彩奈(幼少)
第2章
サダキヨ(佐田清志):ユースケ・サンタマリア
高須:小池栄子
蝶野将平:藤木直人
春波夫:古田新太
小泉響子:木南晴夏[1]
リポーター:小倉淳[2]
第3章
ビリー:高橋幸宏 (YMO)[3]
大垣師範代:武蔵[4]
早くも動員100万人突破と絶好調の映画「デトロイト・メタル・シティ」
新垣結衣は、イラストを描くのが得意で、漫画を読むことも好き。
踊る大捜査線 THE MOVIE no1
踊る大捜査線 THE MOVIE no2
出演: 織田裕二、深津絵里、水野美紀、ユースケ・サンタマリア、柳葉敏郎、いかりや長介、小泉今日子、木村多江
監督: 本広克行
踊る大捜査線 THE MOVIE
出演: 織田裕二、深津絵里、水野美紀、ユースケ・サンタマリア、柳葉敏郎、いかりや長介、小泉今日子、木村多江
監督: 本広克行
踊る大捜査線 THE MOVIE
出演: 織田裕二、深津絵里、水野美紀、ユースケ・サンタマリア、柳葉敏郎、いかりや長介、小泉今日子、木村多江
監督: 本広克行
映画『UDON』(うどん)
あらすじ
「世界中を笑わせるコメディアンになる」と意気込み、製麺所を営む実家を飛び出し、松井香助はニューヨークへ上京するが、鳴かず飛ばずで借金を背負ったまま挫折してしまう。香川に戻った香助を友人達は暖かく迎えたが父・拓富は冷たく突き放す。母親の墓参りに行く途中、車がガス欠したため、深い山奥の中途方に暮れる香助は、同じく道に迷っていたタウン誌の編集者・宮川恭子と出会う。
紆余曲折しながらも恭子と山奥を抜け出した香助は、鈴木庄介の紹介で恭子も働いているタウン誌に就職する。タウン情報誌の売上げを伸ばすため、香助は地元の人間でも知らないうどんを取り上げたコラム記事を企画する。うどんを取り上げたそのコラムは反響を呼び、うどんブームを巻き起こす。だが一方で香助と拓富の溝は深まったままで…。
出演者
ユースケ・サンタマリア
小西真奈美
トータス松本(ウルフルズ)
升毅
片桐仁(ラーメンズ)
要潤
小日向文世
木場勝己
鈴木京香
江守徹
ほか
* この動画について
Vantage Point Japanese Trailer、2008年3月日本公開、ピート・トラヴィス監督、デニス・クエイド 、マシュー・フォックス、フォレスト・ウィッテカー、シガニー・ウィーヴァー、ウィリ アム・ハート出演、サスペンス・アクション、ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント配給
配給:アスミック・エース エンタテインメント
監督:小泉堯史
出演 : 藤田まこと,ロバート・レッサー
公開日:03/01
配給:ワーナー・ブラザース映画
監督:中田秀夫
出演:松山ケンイチ,工藤夕貴
公開日:02/09
Music: i'll be waiting / Lenny Kravitz
* この動画について
2008年3月7日(金)日劇1他全国ロードショー
「ジャンパー」予告編
監督:ダグ・リーマン
出演:ヘイデン・クリステンセン、サミュエル・L・ジャクソン、ダイアン・レイン、ジ ェイミー・ベル
映画ドラえもん のび太と緑の巨人伝
配給 東宝
監督 渡辺歩
出演 (声)水田わさび,大原めぐみ
公開日 2008年03月08日
ダイ・ハード4.0
ストーリー
不正にネットワークへアクセスするハッカーを利用して、政府機関・公益企業・金融機関への侵入コードを入手したテロリストがライフラインから防衛システムまでを掌握。サイバーテロによる激震が全米を揺るがす中、またも巻き込まれた"あの男"。今回の相棒であるオタク青年と共に見えない敵と立ち向かう。
独立記念日前夜、ニューヨーク市警(NYPD)の巡査ジョン・マクレーン(ブルース・ウィリス)は、ニュージャージー州に住む娘のルーシー(メアリー・エリザベス・ウィンステッド)を訪ねるが親からの干渉は当然の如く嫌われヘコんでしまう。さらに、上司からはハッカーのファレル(ジャスティン・ロング)をワシントンD.C.まで連行するFBIからの頼まれ仕事を押し付けられる。
ファレルのアパートメントを訪問したマクレーンだが、正体不明の敵からの銃撃をうけ、さらにDCでも護送するファレルにチョッパーからの掃射を浴びせられ散々の目に。「ガキのお守の簡単な仕事だって?どこが」いつもの如く愚痴りまくるマクレーンだがここからは反撃開始だ・・・。
登場人物
ジョン・マクレーン - ブルース・ウィリス(吹替:野沢那智(劇場版)、樋浦勉(DVDオリジナル))
本作の主人公。ニューヨーク市警所属。妻のホリーとは離婚したままで子供達にも嫌われている“世界一運の悪い男”で“滅多に死なない不死身の男”。ピンチにもヘコたれないマクレーンの姿に心を動かしたマットが「英雄」と呼ぶと「代わりがいるならいつでも降りる」と本音も洩らす。
マシュー(マット)・ファレル - ジャスティン・ロング(川中子雅人)
ハッカーとしての実力を見込まれて、知らずにテロリストの手助けをしてしまった若者。口封じに殺されようとした所をマクレーンに救われる。「60年代は、70年代は」と見ていないものでも総括してしまう傾向があるが、自分を馬鹿にしない大人のマクレーンを結構気に入って手助けする。
ボウマン - クリフ・カーティス(内田直哉)
FBI副局長。全米規模で起きたテロと戦うジョンに対しても協力的。防弾チョッキを着て現場に赴くなど、勇敢さと真面目さが伺える。
ルーシー・マクレーン - メアリー・エリザベス・ウィンステッド(園崎未恵)
ジョンの娘。父親に対して反抗的だが、反面信頼している様子も見られる。気の強さと手の速さは父親似のようである。
トーマス・ガブリエル - ティモシー・オリファント(東地宏樹)
テログループのリーダー。元国防総省の公共機関の保安担当チーフプログラマー。頭脳明晰であるが、これまでのシリーズの敵と異なりマクレーンの邪魔に冷静さを失い感情を露わにする一面がある。ジョンを「デジタル時代のハト時計」と例えた。
マイ・リン - マギー・Q(坪井木の実)
ガブリエルの部下。男性を誘惑させる声の持ち主。格闘にも秀でており、ジョンと肉弾戦を演じて見せた。ガブリエル本人とも親密な様子。
ランド - シリル・ラファエリ
ガブリエルの部下。マギーと同様に常人を逸した身体能力の持ち主。をたびたびジョンとマットを追い詰める。
東京少年
堀北真希主演の『東京少年』東京少年(2008年2月2日公開、CinemaDrive)
監督 - 平野俊一
脚本 - 渡邉睦月
プロデューサー - 丹羽多聞アンドリウ
出演者 - 堀北真希、石田卓也、草村礼子、平田満
隠し砦の三悪人
『隠し砦の三悪人』(かくしとりでのさんあくにん)は、1958年12月28日に公開された黒澤明監督の映画、及び2008年5月10日に公開予定である樋口真嗣監督の映画。
あらすじ
戦国時代のある地方、山名家に敗れた秋月家の武将・真壁六郎太は、雪姫を擁して、お家再興のための軍資金の黄金と共に、隠し砦にこもった。
六郎太は、砦近くの沢で軍資金を盗もうと不審な行動をしていた、百姓の太平と又七(スターウォーズのC-3POとR2-D2のモデル)を問い詰める。そして彼らが苦し紛れに口にした方法を利用し、二人の欲に付け入って黄金を背負わせ、雪姫(レイア姫のモデル)の身を守りながらも敵地を通って、友好国の早川領へ抜ける方策へ発展させる事にした。
途中、男まさりの勝気な気性の雪姫の機嫌を損ねることなく、不平不満を言い逃亡も図る二人を脅しすかし、国境の関所を通過。
だが六郎太の前に、山名の侍大将でかつての盟友・田所兵衛が立ちふさがった。
キャスト
武蔵:松本潤
雪姫:長澤まさみ
真壁六郎太:阿部寛
椎名桔平
新八:宮川大輔
甲本雅裕
生瀬勝久
古田新太
上川隆也
高嶋政宏
國村隼
チーム・バチスタの栄光
ストーリー
桜宮市の東城大学医学部付属病院はフロリダのサザンクロス心臓疾患専門病院から心臓外科の権威、桐生恭一を招聘し心臓移植の代替医療であるバチスタ手術を専門に行うチーム、『チーム・バチスタ』を結成、『チーム・バチスタの奇跡』と呼ばれる程の驚異の成功を収めていた。しかし成功率100%だったチーム・バチスタが3例立て続けに謎の術中死に遭遇する。医療ミスか、単なる偶然か、それとも故意によるものか。マス・メディアにより世間の注目を集める中、疑念を解明するため病院長・高階は神経内科学教室の万年講師で『不定愁訴外来(別名・愚痴外来)』の責任者・田口に内部調査を命じる。そこへ外部からの調査者、厚生労働省の役人「ロジカルモンスター」白鳥がやってくる。
映画
東宝邦画系にて、2008年2月9日公開。2007年10月7日にクランクイン、11月17日クランクアップした。映画化にあたり、主人公・田口公平が女性・田口公子に変更され年齢も引き下げられた。
キャスト
田口公子:竹内結子
白鳥圭輔:阿部寛
桐生恭一:吉川晃司
鳴海涼:池内博之
酒井利樹:玉山鉄二
大友直美:井川遥
羽場貴之:田口浩正
氷室貢一朗:田中直樹
垣谷雄次:佐野史郎
藤原真琴:野際陽子
黒崎誠一郎:平泉成
高階権太:國村隼
包帯クラブ
包帯クラブ(ほうたいくらぶ)は天童荒太による小説作品。これを原作した日本映画が2007年9月15日に公開された。
概要
ワラ(石原)は両親の離婚がきっかけで少し投げやりな生活を送っていたが、ふとしたきっかけで病院の屋上でディノ(柳楽)と出会う。 少し変わった男の子で、傷そのものに包帯を巻くのではなく、傷ついた場所に巻くというアイデアを披露される。 その風にたなびく包帯を見て心が動いたワラだったが、その場ではつっけんどんな態度で去ってしまう。 ところが、傷ついた友達をなぐさめようと同じように傷ついた場所に包帯を巻いたら「すっごくいいよ!」と言われ、 気づけばディノも加わって「包帯クラブ」を結成することになってしまった。 最初は冷めた視線で活動に関わっていたワラであったが、他人の傷や仲間の傷を知ることによって自分自身も変わっていく。
キャスト
井出野辰耶(ディノ):柳楽優弥
騎馬笑美子(ワラ):石原さとみ
柳元紳一(ギモ):田中圭
丹沢志緒美(タンシオ):貫地谷しほり
本橋阿花里(テンポ):関めぐみ
芦沢律希(リスキ):佐藤千亜妃
テンポの母:風吹ジュン
ワラの母:原田美枝子
人のセックスを笑うな
『人のセックスを笑うな』は山崎ナオコーラの小説作品。2004年11月に、河出書房新社より、2006年10月には河出文庫としてその文庫版が発行された。2004年の第41回文藝賞を受賞、翌年の第132回芥川龍之介賞の候補作にも選ばれた。2008年、井口奈己を監督に、映画化される。過激な題名とは裏腹に純粋な恋愛ドラマである。
19歳の男と39歳の女、年の離れた男女の恋愛模様を描く。
井口奈己監督が映像化。主人公に松山ケンイチ。主人公が憧れる年上のヒロインに永作博美が扮する。
キャスト
松山ケンイチ
永作博美
蒼井優
忍成修吾
温水洋一
あがた森魚
ラスト、コーション(原題:色・戒、ピン音:Sè, Jiè、米題:Lust, Caution)は、2007年公開の李安(アン・リー)監督の映画。
張愛玲原作の 『傾城の恋』 の短編小説 『色・戒』 を映画化。第64回ヴェネツィア国際映画祭にて、金獅子賞と金オゼッラ賞(撮影賞)を受賞。金獅子賞が発表された時には、記者達からブーイングが起きる一幕もあった。
キャスト
梁朝偉 (トニー・レオン) ・・・ イー
湯唯 (タン・ウェイ) ・・・ ワン・チアチー(マイ夫人)
王力宏 (ワン・リーホン) ・・・ クァン・ユイミン
陳冲 (ジョアン・チェン) ・・・ イー夫人
クローズド・ノート (2007年9月29日公開、東宝) - 主演 沢尻 エリカ・堀井香恵 役
ストーリー
小学校教員志望の大学生・堀井香恵は、アルバイト先の「今井文具堂」で万年筆を買いに来たイラストレーター・石飛隆作と出会う。香恵は絵を描くのに最適な万年筆を探す石飛に、次第に惹かれていく。
香恵の家には、その家の前の住人の忘れ物と思われる一冊のノートがあった。初めは読むつもりはなかったが、友人の葉菜が留学したこともあり、ふと寂しさに襲われた香恵はそのノートを読んでしまう。
そこには、そのノートを置き忘れた前の住人で小学校教師・真野伊吹と生徒達との交流の日々、そして最愛の人“隆”への溢れる想いが綴られていた。
ノートを読み進めていく内に香恵は、伊吹の考え方・生き方に共感するようになる。しかし、そこには驚くべき事実が隠されていた。
キャスト
堀井香恵:沢尻エリカ
石飛リュウ:伊勢谷友介
夏目涼:黄川田将也
池内ハナ:サエコ
水原君代:山口愛
鹿島:田中哲司
山崎星美:板谷由夏
君代の母:粟田麗
中沢正道:石橋蓮司
瀬川:篠井英介
喜一郎:中村嘉葎雄
可奈子:永作博美
真野伊吹:竹内結子
沢尻 エリカ(さわじり エリカ、1986年4月8日 - )は、日本の女優、歌手。日本人の父とフランス人の母を持つハーフ。スターダストプロモーション所属。日出女子学園高等学校中退。名前の由来は花の名前(ツツジ科のエリカ)から。
ERIKA名義で歌手活動もしている。
映画 『阿波DANCE』(あわだんす)
徳島県鳴門市を舞台に、阿波踊り部所属の男子生徒・コージと、東京から転校してきたヒップホップのダンスが得意な女子高生・茜が、踊りを通じて交流を深め、2つの踊りを融合させた「阿波DANCE」を踊る。
キャスト
川村(黒澤)茜 - 榮倉奈々
立智花孝治(コージ) - 勝地涼
富田幸正(ユッキー) - 北条隆博
松浦和史(カズ) - 橋本淳
杉浦穣(ミノル) - 尾上寛之
湯川尚三 - 岡田義徳
田丸さやか - 星野亜希
川村宗助(茜の祖父) - 笑福亭松之助
川村恭子(茜の母) - 高樹沙耶
立智花孝雄(伝説の天水、コージの父)高橋克実
貝原正(鳴門西高校校長) - 久保晶
西山弘毅(うずしお食堂店主) - CO-KEY
主題歌
「survival dAnce'07」(1994年に発売されたtrfの「survival dAnce~no no cry more~」の2007年バージョン) -
唄:TRF 作詞・作曲:小室哲哉
ロケ地
徳島県立鳴門高等学校
小鳴門海峡
大毛島
亀浦港
香川県高松市のライブハウス
池谷駅
鳴門親水公園
鳴門駅付近踏み切り
池谷駅~勝瑞駅の線路付近
大衆食堂うずしお
山上病院
大塚国際美術館
映画 「そのときは彼によろしく」
2007年6月2日公開。
あらすじ
小さなアクアプランツ店「トラッシュ」を経営している主人公、遠山智史のもとに、ある夜、森川鈴音と名乗る美しい女性が現れる。彼女は智史に、行くあてがないからアルバイトとして雇って店に住ませてくれるよう頼む。智史は少し怪しく思ったものの、彼女に奇妙な懐かしさを感じたため断らなかった。
一方で智史は、結婚紹介所で知り合った美咲さんと何度かデートを重ねていた。智史はデートのたび、13歳のときに知り合った初めての友達との出会いから別れまでについて話していた。 そのときは、女性が苦手な智史でも、まるで13歳に戻ったかのように活き活きと出来た。
ある日智史は、鈴音が13歳のときに出会った友達、滝川花梨だと言うことに気づく。 そのことを彼女に伝えると、やっと分かってくれたのね、という言葉と表情をみせた。そのとき智史は、ここに住ませて欲しいと頼まれた時の奇妙な懐かしさの正体を知った。 しかしその直後、彼女はもうすぐここを出る、と言い出した。理由を聞いてもなかなか本当の事を教えてくれない。だが、彼の中でどんどん膨らむ彼女への形にならない思いが、彼を動かした…。
キャスト
森川鈴音/滝川花梨 - 長澤まさみ(少女時 - 黒田凛)
遠山智史 - 山田孝之 (少年時 - 深澤嵐)
五十嵐佑司 - 塚本高史 (少年時 - 桑代貴明)
柴田美咲 - 国仲涼子
葛城桃香 - 北川景子
夏目貴幸 - 黄川田将也
松岡郁生 - 本多力
遠山律子 - 和久井映見
遠山悟朗 - 小日向文世
追伸
撮影に鹿島鉄道線が使われているが、その後同線が廃止されたため、この撮影が鹿島鉄道にとっての最後のロケとなった。
* この動画について
A clip from The Burmese Harp (1956), directed by Kon Ichikawa. The film opens and closes with a title card reading: "In Burma, the soil is red, and so are the rocks", which heightens the expression of soul and nature as a tragic one in the face of war.
All these clips are made to serve not as disrespect, but as tribute of the films and filmmakers. Obviously a clip can not serve justice to the films true beauty.
市川崑監督が死去、92歳…「ビルマの竪琴」「鍵」
「ビルマの竪琴」(56年)ではベネチア映画祭サン・ジョルジュ賞を受賞。「鍵」(59年)もカンヌ映画祭審査員特別賞に輝くなど、世界的に高い評価を受けた。記録映画「東京オリンピック」(65年)も大ヒットした。
* この動画について
ワケあり中年4人組が無謀にもハーレーダビッドソンでアメリカ横断3200キロの旅へ!
勇気と感動のロードムービー 。
山崎邦正のおもしろいデスノートです。
松山ケンイチ「L」アジア席巻!
アジアで大ヒットした映画「デスノート」の番外編とあり、総飛行距離6245キロ(東京→ソウル
→香港→台北→東京)の旅は、各国ともに大フィーバー。
『私をスキーに連れてって』(わたしをスキーにつれてって)
原田知世主演の映画
キャスト
池上優: 原田知世
矢野文男: 三上博史
佐藤真理子: 原田貴和子
小杉正明: 沖田浩之
羽田ヒロコ: 高橋ひとみ
泉和彦: 布施博
恭世: 鳥越マリ
裏話
当初、矢野文男を演じるのは三上博史ではなかった。実は俳優として売り出す予定だったスキー
ヤーがクランクイン寸前にしりごみし、出演をキャンセル。急遽スキーを滑れる俳優を探したが、ス
ケジュールが空いている俳優がみつからず、そこで当時無名だった三上博史が大抜擢された。こ
れは、一部少数が知る出来事である。
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2005年11月3日に公開された『ALWAYS 三丁目の夕日』の続編。
前作では建設中の東京タワーや上野駅、C62、東京都電など当時の東京の街並みをミニチュア
とCG(いわゆるVFX)で再現し話題を呼んだが、今作でも完成後の東京タワー、東京駅、羽田空港、
日本橋、DC-6B、日本初の電車特急こだま(151系電車)などが再現される。
前作でも話題となった町並み、風景は健在で昭和30年代を忠実に再現しており、タイトルの一部
である「夕日」も 美しいシーンが多々みうけられる。 前作の終了時点から4ヵ月後の昭和34年春の
夕日町三丁目に住む人々の姿を描く。
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ALWAYS 続・三丁目の夕日
ストーリー
昭和(しょうわ)34年春。人並(ひとな)みの暮らしをさせることを条件(じょうけん)に淳之介を
預(あず)かった茶川(ちゃがわ)は、安定(あんてい)した生活をするため、そしてヒロミに一人
前(いちにんまえ)の自分を見せるために、一度はあきらめていた“芥川賞受賞(あくたがわしょう
じゅしょう)”に再挑戦(さいちょうせん)します。
一方(いっぽう)、鈴木家では、親戚(しんせき)の娘(むすめ)の美加(みか)をしばらく預かる
ことになりました。お嬢様(じょうさま)育ちの美加は、お手伝(てつだ)いさんのいない生活に
とまどい気味(ぎみ)・・・。
はたして茶川さんは芥川賞をとれるのでしょうか?そして鈴木家は・・・?
キャスト
茶川竜之介:吉岡秀隆
石崎ヒロミ:小雪
古行淳之介:須賀健太
鈴木則文:堤真一
鈴木トモエ:薬師丸ひろ子
鈴木一平:小清水一揮
星野六子:堀北真希
大田キン:もたいまさこ
宅間史郎:三浦友和(特別出演)
精肉店・丸山:マギー
自転車屋・吉田:温水洋一
郵便配達:神戸浩
中島巡査:飯田基祐
アイスキャンデー売り:ピエール瀧
秘書・佐竹幸弘:小木茂光
川渕康成:小日向文世
山村先生:吹石一恵
牛島:福士誠治
踊り子・メリー:貫地谷しほり
踊り子・チエミ:藤本静
石橋初子:森林永理奈
小池すえ:中浜奈美子
北島三郎:高橋征也
三浦雄一郎:持丸加賀
中山武雄:浅利陽介
鈴木美加:小池彩夢
鈴木大作:平田満
松下忠信:浅野和之
大橋:渡辺いっけい
踊り子:梅子手塚理美
山本信夫:上川隆也
新聞記者:羽鳥慎一(日本テレビアナウンサー)
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携帯Webサイト魔法のiらんどに掲載されて人気を経た後、2006年10月7日に書籍化された。
2007年1月現在、上下巻を合わせた発行部数は130万部を突破している。
今流行のケータイ小説界からの大ヒット!!による映画化の実現である。
<主演>
新垣結衣 = 田原美嘉
三浦春馬 = 桜井弘樹(ヒロ)
<主題歌>
Mr.Children「旅立ちの唄」
<挿入歌>
新垣結衣「heavenly days」
映画 『恋空』(こいぞら)
携帯Webサイト魔法のiらんどに掲載されて人気小説。
『恋空』の挿入歌 『heavenly days』
主題歌:Mr.Children「旅立ちの唄」