中国 4大会連続男女アベックV
卓球の世界選手権団体戦最終日は2日、中国・広州で行われ、男子決勝で中国(A組1位)が韓国(B組1位)を3―0で下し、4大会連続16度目の優勝を果たした。女子とのアベック優勝も4大会連続。1番手で昨年の世界選手権2位の馬琳がアテネ五輪シングルス覇者の柳承敏を破って勢いをつけると王皓が続き、最後は世界チャンピオンの王励勤が快勝した。韓国は前回に続く2位だった。