2007年、フジテレビが『千の風になって ドラマスペシャル』の第3弾として企画・制作し、
同年8月10日の「金曜プレステージ」と8月11日の「土曜プレミアム」に於いて2夜連続で
放映された『はだしのゲン』。
同タイトルで実写映画やアニメ映画化もされているが、テレビドラマ化はこの作品が初め
てである。
物語は、広島県広島市舟入本町(現在の広島市中区舟入本町)に住む国民学校2年生の
主人公・中岡元(なかおか げん)が1945年8月6日に投下された原爆で父・大吉(だいきち)、
姉・英子(えいこ)、弟・進次(しんじ)の3人を亡くしながらも、たくましく生きる姿を描いている。
主題歌
秋川雅史 「千の風になって」